二年間の休暇〈上〉 (偕成社文庫)

制作 : 大友 徳明 
  • 偕成社 (1994年12月1日発売)
4.33
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  • 本棚登録 :45
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036520206

作品紹介・あらすじ

寄宿学校の生徒14人と見習い水夫モコを乗せた帆船が嵐で漂流し、無人島に漂着した。少年たちはこの島をチェアマン島と名づけ、自分たちの生活を築いていく。冒険物語の古典名作を定評あるレオン・ブネットのさし絵と新訳で贈る完訳決定版。小学上級以上向。

二年間の休暇〈上〉 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読
    福音館訳よりは読みやすかったかな。

  • ベルヌはやっぱり面白い!
    早く下が読みたいな♪

  • 953.6 ヴ (1) 登録番号8645
    読み語り

  • 妹に薦められて読んでみました。
    妹が言うほど面白くはないかな?
    ただ、小さいころNHKで放送されていた「ロビンソン」のドラマ。
    あれを見ていたときのわくわく感がだんだんと思い出されてきて
    楽しいです。
    まだ下巻には手を出していないんですが、必ず読むと思います。

  • 「十五少年漂流記」が大好きで、いろんな出版社のいろんな訳のを読みましたが、ここのがいちばん描写とかが細かくて、わくわくさせてくれました。

  • ジュールヴェルヌっていい人だと気づいた作品(ぇ)
    描写が細かくて、秘密基地とか作りたくなってくる!

  • 中学生の時。
    15少年漂流記っていえば分かるかな?
    あれの対象年齢が上のやつ。
    児童書版以上に詳細が書いてあって面白い。

  • 小学4年生くらいの時に読んだ本です。
    多分私が始めて真面目に本を読もう!という気にさせた本。
    二年間の休暇、、、十五少年漂流記って書いたら皆わかると思います。

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