二年間の休暇〈上〉 (偕成社文庫)

制作 : 大友 徳明 
  • 偕成社
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036520206

作品紹介・あらすじ

寄宿学校の生徒14人と見習い水夫モコを乗せた帆船が嵐で漂流し、無人島に漂着した。少年たちはこの島をチェアマン島と名づけ、自分たちの生活を築いていく。冒険物語の古典名作を定評あるレオン・ブネットのさし絵と新訳で贈る完訳決定版。小学上級以上向。

感想・レビュー・書評

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  • 再読
    福音館訳よりは読みやすかったかな。

  • ベルヌはやっぱり面白い!
    早く下が読みたいな♪

  • 953.6 ヴ (1) 登録番号8645
    読み語り

  • 妹に薦められて読んでみました。
    妹が言うほど面白くはないかな?
    ただ、小さいころNHKで放送されていた「ロビンソン」のドラマ。
    あれを見ていたときのわくわく感がだんだんと思い出されてきて
    楽しいです。
    まだ下巻には手を出していないんですが、必ず読むと思います。

  • 「十五少年漂流記」が大好きで、いろんな出版社のいろんな訳のを読みましたが、ここのがいちばん描写とかが細かくて、わくわくさせてくれました。

  • ジュールヴェルヌっていい人だと気づいた作品(ぇ)
    描写が細かくて、秘密基地とか作りたくなってくる!

  • 中学生の時。
    15少年漂流記っていえば分かるかな?
    あれの対象年齢が上のやつ。
    児童書版以上に詳細が書いてあって面白い。

  • 小学4年生くらいの時に読んだ本です。
    多分私が始めて真面目に本を読もう!という気にさせた本。
    二年間の休暇、、、十五少年漂流記って書いたら皆わかると思います。

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プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

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