二年間の休暇〈下〉―十五少年漂流記 (偕成社文庫)

制作 : Jules Verne  大友 徳明 
  • 偕成社
4.07
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036520305

作品紹介・あらすじ

嵐で無人島に漂着した15人の少年たちが人種的偏見や対立をのりこえてあらゆる知恵と勇気をふりしぼりさまざまな困難と戦いながら生きぬいていく。時代を超えて読みつがれてきた冒険物語の傑作を新訳で贈る完訳決定版。小学上級以上向。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    やはり下の方が展開がスピーディーで、どうやったら悪漢どもをやっつけるのかが気になって一気読みしました(再読にもかかわらず)
    少年たちの永遠の憧れだよね~

  • 怖かった!
    物語に入り込みすぎた!

    やっぱりベルヌ最高☆
    いつか英語で原作を読んでみたい

  • フラミンゴって、食べられる鳥だったのね!
    時代的に、人種差別が普通の感覚で書かれているので、ある程度判断できる年齢になってから与えたい本。

  • 953.6 ヴ (2) 登録番号8646

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著者プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

「2017年 『ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションIV 蒸気で動く家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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