エジプト墳墓の謎ほか-アガサ・クリスティ推理コレクション(1 アガサ・クリスティ推理コレクション 1 (偕成社文庫 3220)

  • 偕成社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784036522002

みんなの感想まとめ

多様な謎が詰まった短編集で、各物語は独自の魅力を放っています。エジプトの墳墓を舞台にした連続殺人や、死因不明の死体にまつわる罠、銀行家の失踪事件など、緻密に構築されたストーリーが展開されます。特に、怪...

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい短編集。内容は
    ・エジプト墳墓の謎…ピラミッドの呪いに見せかけた連続殺人
    ・マースドン荘の悲劇…死因不明の死体を殺人と睨んで罠を掛ける
    ・ダヴンハイム失踪事件…銀行家の失踪と金庫破りの事件の捜査
    ・猟人荘の怪事件…怪しい容疑者夫婦のアリバイ崩し
    ・謎の遺言状…家の中で遺言状探し
    ・首相の誘拐事件…首相の捜索と犯人特定

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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