プリマス行き急行列車ほか-アガサ・クリスティ推理コレクション アガサ・クリスティ推理コレクション 2 (偕成社文庫 3221)

  • 偕成社 (1997年1月1日発売)
3.75
  • (3)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784036522101

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いずれもポアロもの短編。収録は、プリマス行き急行列車、マーケット・ベーシングの怪事件、コーンウォールの謎、ラムジャラ家の呪い、二重の罪、ベールの女、ジョニー坊やの冒険、の7編。列車内での富豪の娘の刺殺、農場で死因不明の死体、依頼人が毒殺された事件、一族に伝わる「長男は財産を相続できない」という呪い、骨董品の盗難、恐喝者から手紙を取り戻す仕事、少年の誘拐事件。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

茅野美ど里
1954年東京生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。小・中学時代の3年間をアメリカ・イリノイ州ですごす。訳書に『赤毛のアン』『秘密の花園』『ぼくだけの山の家』、『レベッカ』などがある。

「2019年 『Road of the Tinkling Bell』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茅野美ど里の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×