プリマス行き急行列車ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈2〉 (偕成社文庫)

制作 : Agatha Christie  茅野 美ど里 
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036522101

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  • いずれもポアロもの短編。収録は、プリマス行き急行列車、マーケット・ベーシングの怪事件、コーンウォールの謎、ラムジャラ家の呪い、二重の罪、ベールの女、ジョニー坊やの冒険、の7編。列車内での富豪の娘の刺殺、農場で死因不明の死体、依頼人が毒殺された事件、一族に伝わる「長男は財産を相続できない」という呪い、骨董品の盗難、恐喝者から手紙を取り戻す仕事、少年の誘拐事件。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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