四つの署名―シャーロック・ホームズ (偕成社文庫)

制作 : チャールズ・ケア  Arthur Conan Doyle  各務 三郎 
  • 偕成社
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036522606

感想・レビュー・書評

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  • シャーロック・ホームズ長編2作品目。

    ホームズがプロの拳闘家になれるほど強かったことや銃の発砲するホームズや事件を渇望するあまりコカインを服用する場面が描かれている。
    ワトソンの妻メアリーが事件の依頼人として登場する。

  • シャーロック・ホームズの相棒、ジョン・ワトソンの奥さんになるメアリー嬢が登場するこの作品。とりあえずSHERLOCKシーズン3のエピソード2「三つの署名」の前に読もうと思って読みました。

  • (1998.05.31読了)(1998.05.30購入)
    (「BOOK」データベースより)
    ホームズのもとに若く美しい依頼人が訪れた。インドの連隊から帰国したまま消息を断っている彼女の父親から奇妙な招待状が届いたとのこと。手紙をたよりにその帰還少佐をたずねたとき彼はすでに他殺体となっていた。インド王族の秘宝をめぐる謎にいどむ名探偵。小学上級から。

    ☆コナン・ドイルさんの本(既読)
    「シャーロック・ホームズの冒険」コナン・ドイル著・延原謙訳、新潮文庫、1953.03.31
    「回想のシャーロック・ホームズ」コナン・ドイル著・阿部知二訳、創元推理文庫、1960.08.19
    「名探偵ホームズ 赤毛組合」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1996.05.15
    「名探偵ホームズ まだらのひも」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1996.12.15
    「名探偵ホームズ 消えた花むこ」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1997.05.15
    「名探偵ホームズ 緋色の研究」コナン・ドイル著・日暮まさみち訳、講談社青い鳥文庫、1997.12.15

  • ホームズシリーズで一番好き。
    小学校のころ読んだのをまた引っ張りだしてしまった。

  • 名探偵コナンに影響され読んでみました。ちょっと難しいけど面白い。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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