海底二万里〈上〉 (偕成社文庫)

制作 : ヌーヴィル  リウ  Jules Verne  大友 徳明 
  • 偕成社
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本棚登録 : 24
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036523603

作品紹介・あらすじ

フランスの博物学者アロナクス教授は召使いのコンセーユ、漁師ネッド・ランドとともに謎の人物ネモ船長がひきいる巨大潜水艦ノーチラス号にとらわれ、海底の冒険旅行にまきこまれる。驚異に満ちた傑作冒険小説、新完訳版。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 鼠海でも原作でもネモ船長は滅茶苦茶だと思いました。

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プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

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