海底二万里〈中〉 (偕成社文庫)

制作 : ヌーヴィル  リウ  Jules Verne  大友 徳明 
  • 偕成社
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本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036523702

作品紹介・あらすじ

太平洋をめぐり、インド洋、紅海、地中海をへて、ノーチラス号は大西洋へと向かった。ネモ船長の案内で海底散歩にでたアロナクスは海底に没した都市の廃墟をみる。それは、伝説の大陸アトランティスだった。海洋冒険の名作、完訳版。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 鼠海でも原作でもネモ船長は滅茶苦茶だと思いました。

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著者プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

「2017年 『ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションIV 蒸気で動く家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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