海底二万里(下) (偕成社文庫 3238)

  • 偕成社 (1999年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784036523801

みんなの感想まとめ

海洋の神秘と冒険が織り交ぜられた物語は、深い海の世界を描写しています。膨大な海洋に関する記述が物語の中心を占めているため、興味を持てない読者には辛い部分もあるかもしれません。しかし、主人公たちの冒険を...

感想・レビュー・書評

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  • 三巻まとめて感想。物語の大半を占める、海洋に関する膨大な記述に興味を持てなかったので、読み通すのが非常に辛かった。人物主導の冒険物語としては、薄い。冒険物語というより海洋学入門書。海洋学よりネモ船長について知りたいと思った。

  • 結末は驚かされたけれど、こんな世界一周旅行がしてみたい!色とりどりの魚や珊瑚、深海の不思議な生き物を見てみたいと、子供の頃からの夢を思い出した。

  • 鼠海でも原作でもネモ船長は滅茶苦茶だと思いました。

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著者プロフィール

1935年東京に生まれる。早稲田大学大学院仏文科修了。2006年まで関東学院大学人間環境学部教授を務めた。訳書にモーリス・ルブラン<アルセーヌ・ルパン>シリーズや、ジュール・ヴェルヌ作品など多数。

「2022年 『ノートル=ダム・ド・パリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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