かぎりなくやさしい花々 (偕成社文庫)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 39
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036525102

感想・レビュー・書評

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  • 優しいお話。
    絵も綺麗。口で描いているとは思えない。
    今生きている事に感謝しようと思える一冊。

  • 今でも時々再読。癒される。

  • 思わず泣いてしまいました。

  • 「不幸な人ってどんな人?幸せな人ってどんな人」と、つくづく考えされられた星野富広さんの本
    どれをとっても感動ですが、とりあえずこの本から!

  • 愛深きのお子様向け版といったところでしょうか?
    樫山さんの朗読CD ver.も出てます。

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著者プロフィール

作詩:詩人・画家。群馬県勢多郡東村に生まれる。群馬大学教育学部体育科卒業。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失う。入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。1979年、前橋で最初の作品展を開く。1981年から雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイの連載をはじめ、1982年、高崎で「花の詩画展」開催以後、全国各地で開大きな感動を呼ぶ。1991年、村立富弘美術館開館。ニューヨーク(97年)、ホノルル(00年)、サンフランシスコ、ロサンジェルス(01年)、ワルシャワ国立博物館(04年)で「花の詩画展」を開催。05年、(新)富弘美術館新館開館。群馬県名誉県民


「2016年 『男声合唱組曲 神様ありがとう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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