牧師館の殺人―ミス・マープル最初の事件 (偕成社文庫)

制作 : 村上 かつみ  Agatha Christie  茅野 美ど里 
  • 偕成社 (2005年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036525201

牧師館の殺人―ミス・マープル最初の事件 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマでも有名なミス・マープルシリーズ最初の事件です。
    小さな村で起きた殺人事件を、お婆ちゃんが身近な物事に例えて解決します。
    人物名や職業、様々な習慣になじみがないため、途中でワケわからなくなって、人物一覧表を作りながら頭から読み返しました。
    容疑者だけで7人、何度も出てくる人物が20人以上、噂にのぼる名前も含めるとおよそ40人。
    それだけの人の言動が、最終的にはパズルのようにピタリとはまるのですから恐るべし。面白かったです。

  • すごく面白かった!これが児童書?
    ティーンもこれを面白く読めるのかな?
    だとしたら、スゴイ!
    大人っぽいと思う。この翻訳。
    犯罪の内容だとか以上に人間模様がおもしろい。
    主人公の牧師の語り口調が。
    翻訳がとってもいいと思います。

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