アゲハが消えた日 (偕成社文庫 3272)

  • 偕成社 (2011年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (164ページ) / ISBN・EAN: 9784036527205

感想・レビュー・書評

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  • すごくわかりやすく核戦争の怖さを伝えてもらった。
    児童書という括りだけど大人も読んでしっかり考えないといけないことだらけだった。
    核戦争がおこる未来を防げるのは今生きてる私たち以外いない。
    核戦争だけじゃなく、最悪の未来を防げるのは、やっぱり今生きてる人の使命。
    出来ることを少しずつ頑張ろうと思った。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2022年 『がっこうのおばけずかん シールブック 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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