ご家庭でできる手軽な殺人 (偕成社ミステリークラブ)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037000202

感想・レビュー・書評

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  • きのう読み始めて先ほど読了。十年くらい前に見かけてから、タイトルのショッキングさが気になりつつ読みそびれていたのを、ようやく。
    「ぼくらは海へ」のときにも思ったけれど、那須さんの文体は、正直あまりなじめないなと思う。好みの問題かもしれないけれど、妙なカタさにちょっと違和感。タイトルに続いて冒頭で早くも…!と期待したものの、展開は個人的にはちょっと肩すかしな印象。でもおわり方の微妙さというかあと味の悪さというかが、ありそうであまりない感じで、気になる。
    哲司くんって、けっきょくどういうひとなんだろう…。

  • ミステリ かつ YA。

  • ちょっと前半の方から先が読めてしまった・・・!
    あと、作者の言い回しが似てる物が多かった気がします。

  • 那須さんの中学生像はかなり古い(笑)。ズッコケではそんなにギャップ感じなかったんだけどなぁ

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著者プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

「2017年 『塩田の運動会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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