時計はとまらない (偕成社ミステリークラブ)

制作 : ピータ−・ベイリー  Philip Pullman  西田 紀子 
  • 偕成社
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037000400

感想・レビュー・書評

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  • ドイツの小さな町である晩起こった不思議な物語。ある男が語る。生まれたばかりの子供を失った大公は、子供を蘇らせるため、子供を機械仕掛けにすることにした。が、機械の体はある時期が来ると傷んでしまう。人間になるためにはハートを手に入れなければならないのだが。男の話は作り話だったはずなのに、物語の登場人物がその街にやってきてしまい・・・。さて、大公の息子は人間になることができるのでしょうか。人に機械を仕掛けられる博士の持ってきたある人形はどうなるのだろうか。

  • プルマン児童書です。
    書評など見て期待しすぎていたかも。こども向けと考えたら…悪くないと思います。
    作品のくらーくて怪しい雰囲気は好きです。

  • プルマンだと思って過剰に期待してしまったけど、まあ、普通の面白さ。

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