緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)

  • 266人登録
  • 3.72評価
    • (27)
    • (38)
    • (58)
    • (2)
    • (0)
  • 48レビュー
制作 : G=ハッチンスン  各務 三郎 
  • 偕成社 (1984年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037380106

緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 『名探偵コナン』が好きで、そこから「そうだシャーロックホームズ読もう」と思い、とりあえず全集の1巻『緋色の研究』を読みました。

    別の方もレビューで書かれていましたが、翻訳者のあとがきで、このあとのホームズシリーズのネタバレがあり少しショックでした。ですが、内容自体はおもしろく(あとがき、解説も含めて)スラスラ読み進めることができました。ホームズは想像以上に変人で、序盤は嫌な感じな人だとも思いましたが、観察力や推理力はやっぱりすごいですし、名ゼリフも心に残ります。

    『名探偵コナン』に登場するホームズのセリフがどこで出てくるのかも楽しみにしながら、また全集を読んでいこうと思っています。

  • 前々から気になっていたのでトライしました。

    2人の出会いを知ってちょっとビックリ。最初から2人で探偵業してると思っていたので...。

    犯人の動機もきちんと書かれていたし、2人のでこぼこっぷりも読んでいて微笑ましかったです。

  • ホームズだけではなく、まわりの登場人物との友情などが、よんでいて楽しかったです。ワトソンとホームズの友情が、すごかったです。

  • 小学生の時に図書室で出会って以来のホームズファン。初めて手に取ったのはホームズの冒険だったと思いますが、このシリーズなのは確か。

  • 10歳くらいの誕生日プレゼントに親からもらったホームズ全集。帰省ついでに久しぶりに開いてみた。内容はほぼ覚えていないけれど、面白い。大人になっても面白い。

  • はじめてホームズを読んだ。思ってた以上にホームズが変人だった。
    解説読んだらこの先の巻のネタバレを普通にされて「えっ」って思った。いくら有名なシリーズだからって、はじめて読む人だっているんだから配慮が足りなすぎる。

  • シャーロック・ホームズについてワトスンが記述していく方式なんですねえ。内容はご存知の方が多いと思うので、省きます。要するに復讐劇です(そういって次回作の内容も復讐劇だから困るんですけど)。モルモン教がサラッと批判されているっぽいのが「おやおや」と思いましたが、それよりも「おいおい!」と思ったのはホームズの態度ですね。あんなに変な奴だとは……。
    実は、いままでミステリーが好きでもないので、王道であるはずのホームズもルパンも読んで来ませんでした。大して興味も無かったです。ただ、「もしも今後、自分の子供や親戚の子に聞かれたらどうしよう……」などとあわてて読んだのです。読んで見てびっくりしましたけどね。
    ワトスンの背景が意外としっかりしているのにもびっくりしました。最初っから探偵業を手伝っていたのかとイメージしていましたので……。

    彼らがどう発酵していくのか(※しないはず)楽しみです!

  • ブックオフで見つけたので懐かしくなって買った
    今読むとちょっと推理に無理があるなあ
    まあ記念的作品なので、4.4点で

  • 2014年2月13日

    <A STUDY IN SCARLET>
      
    装丁/市川英夫&プラスB
    さし絵/G・ハッチンスンほか

  • BBCドラマ版にはまり、人生二度目のシャーロックホームズ。一度目は犬のアニメ。ドラマ版はこのシナリオを辿っているけど似て非なる物語なところがおもしろく、原作とドラマを合わせて読むと二度楽しめる。

全48件中 1 - 10件を表示

緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)のその他の作品

コナン=ドイルの作品

緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)に関連する談話室の質問

ツイートする