サマータイム (偕成社コレクション―四季のピアニストたち)

著者 :
制作 : 毬月 絵美 
  • 偕成社
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  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037440305

感想・レビュー・書評

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  • 小5のぼくが出会ったのは
    片腕でピアノが上手な2つ年上の男の子

    夏だなぁ
    なんかドキドキしちゃうなぁ

    もういっこの
    姉弟がもうちょっと子どもの頃の話もいいな

    短さがいい
    「サマータイム」どんな曲かわからないので(ハミングじゃわからない><)
    きいてみよ〜

  • しっとりした雰囲気は好き。でも、共感しにくい感情表現も多いので、ストーリーに没頭できず、読後感はすっきりしない。

  • 夏に読んでよかった

    どうも前にも読んだ気がするんだけど、いつ読んだんだろう

  • 佐藤多佳子の初期の作品。

    1時間程度で読み終えた。物語が一人称で語られているのでわかりやすい。20年近く昔の作品だが、あまり時代の変容を感じさせない、21世紀に通用する内容だと思う。

    結末は、前向きで後味もよい感じ。

  • 夏の本。
    こどものころの、夏休みって
    きらきらしててすごく特別だった。

    わたしにっとって、
    あの感じをぎゅっと凝縮したようなちょっと特別な本。

  • 2

  • 個人的に手を合わせたくなるような本。
    カナが愛しすぎる。

  • 登場人物が順に主人公になる短編集、という形式は好み。ストーリーの雰囲気も好き。でも、あっさりと終わりすぎて、え、これで終わり?と拍子抜けしてしまった。みんな魅力的だからもっともっといろんな話が読みたいなー。勿体無い。いや、それが作者の意図なのかもしれないけれど。

  • 『一瞬の風になれ』が手に入るまでの間、とりあえず読んだ本ですが、と〜ってもよかったです。 おすすめします。

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