オリバー・ツイスト 下

  • 偕成社 (2019年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (446ページ) / ISBN・EAN: 9784037442002

作品紹介・あらすじ

孤児として生まれ、オリバー・ツイストと名付けられ、少年になるまでにさまざまな辛酸をなめたにもかかわらず、まっすぐな心を失わない少年は、孤児院を脱走、ひもじさに耐え、ロンドンにたどり着く。しかしオリバーがめぐりあったドジャー少年の紹介で身を寄せることになったのは、フェイギン老人に率いられた未成年スリ軍団の巣窟だった。未成年スリ軍団にはオリバーにやさしいナンシーもいたが、スリや盗みを強要され、拒んだオリバーは傷つき、運命の糸に導かれて、自分を産み落とし非業の死を遂げた母親の縁者とそれとは知らずに暮らすようになる。一方、オリバーを助けたスリ仲間のナンシーは乱暴者のビル・サイクスになじられ……。

みんなの感想まとめ

物語は、孤児として生まれた少年が数々の試練を乗り越え、真実の愛と友情を求める姿を描いています。オリバー・ツイストは、厳しい環境にあっても心の清らかさを失わず、彼の周囲には個性的で魅力的なキャラクターた...

感想・レビュー・書評

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  • すべてがうまくいき、ハッピーエンドでよかった。

  • オリバー本人よりも、サイクスやフェイギンのキャラクターのインパクトが強かった。

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著者プロフィール

チャールズ・ジョン・ハファム・ディケンズ(1812年~1870年)。19世紀イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『オリバー・ツイスト』などの長編がある。『クリスマス・キャロル』をはじめとするクリスマス・ストーリーの発表は毎年恒例で、ディケンズを一躍、世界的ベストセラー作家に押し上げた。

「2024年 『英和対訳 クリスマス・キャロル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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