蒙古の波 (白狐魔記 2)

著者 : 斉藤洋
制作 : 高畠 純 
  • 偕成社 (1998年6月1日発売)
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037442200

蒙古の波 (白狐魔記 2)の感想・レビュー・書評

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  • あの戦いで起こった嵐は、仙人の仕業だったのか!

  • 白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐白狐魔丸の人間探求の物語。「源平の戦い」のあとの長い眼りから、狐がめざめたところから、本書ははじまる。時は鎌倉時代。北条時宗が執権となり、日蓮は国を憂い、いまや、元の大軍がおしよせようとしていた。

  • 白駒山の仙人に出会い化身の術をさずかったきつねの白狐魔丸

    源義経とその家来たちと別れてから眠りつづけて八十五年
    目ざめたのは北条時宗が執権となっていた時代だった

    京の五条大橋で助けた武士にかかわったことから
    元の大軍と対峙する武士団にいた竹崎季長と出会い...

    人間に興味をもったきつねの目を通して描く斉藤洋の歴史奇譚
    1996年からの人気長寿シリーズ、既刊6冊の第2作は1998年初版

  • 今回の真の主人公はお師匠様だった気がする。。。

    吉野の女狐も登場したりと今後の展開がきになる。

  • (読んだ時期:8歳)

  • 鎌倉時代の少し前に産まれた狐が
    冒険するおはなし

    僕も化けてみたいなぁ

  • NHK FM 青春アドベンチャー「白狐魔記 蒙古の波(全10回))」の原作
    http://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2014018.html

  • 面白いシリーズ。このあたりから段々大人向き臭がただよいはじめるが、私としては良。小学四年〜向けかな?でも充分大人も楽しめる。主人公の立ち位置と対象との距離感、世情の書き方が絶妙なのだろう。

  • 白狐魔丸の成長ぶりがいちじるしいです。
    元寇の舞台裏をのぞいている感じでとても面白いです。

  • 白狐魔丸はこんどは元寇に。
    戦うことはやっぱりむなしい。狐は正論で攻めてくれるのでとてもスッキリする。
    季長は絵で大成できたのかしら。
    ☆調べたら実在してた!元寇の自分の手柄の絵を描いてた、、、

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