三国志〈2〉臥竜出盧の巻

制作 : 佐竹 美保  渡辺 仙州 
  • 偕成社
4.08
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本棚登録 : 49
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037442705

作品紹介・あらすじ

「官渡大戦、諸葛孔明登場、そして赤壁のたたかい」朝廷崩壊のあとの混乱のなか、曹操は天下統一にむけて独走態勢にはいる。それを阻止する袁紹軍。揚州の孫策も地の利をいかして力をつけていた。いっぽう劉備は荊州の劉表のもとに身を寄せ、不遇をかこっていたが、隆中に若き賢人・諸葛孔明の存在を知り、三顧の礼をもって孔明をむかえる…。

感想・レビュー・書評

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  • 諸葛孔明やばい

  •  朝廷崩壊のあとの混乱のなか、曹操は天下統一にむけて独走態勢には
     いる。それを阻止する袁紹軍。
     揚州の孫策も地の利をいかして力をつけていた。
     いっぽう劉備は荊州の劉表のもとに身を寄せ、不遇をかこっていたが、
     隆中に若き賢人・諸葛孔明の存在を知り、三顧の礼をもって孔明をむか
     える…。

     2巻に入っても、争いばっかりで人がどんどん殺されてばかりだし、
     特に曹操の残酷さには辟易してしまった。
     肝心の劉備は、戦にまけてばっかりであっちについたりこっちについたり
     なんだか、途中で挫折しそうになったのだが、諸葛孔明が出てきたら、
     俄然面白くなってしまった。
     漢王朝を開いた「劉邦」の軍師「張良」と同じように劉備のとって孔明は
     三顧の礼ももって迎える値打ちのある人物なのだ。
     3巻、4巻もわくわくだ。

  • 何故か二巻を借りたのが、
    一番最後だった。

  • 1/12読了。

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