封神演義〈中〉仙人大戦の巻

著者 : 許仲琳
制作 : 佐竹 美保  渡辺 仙州 
  • 偕成社 (1998年12月1日発売)
3.85
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037443603

作品紹介・あらすじ

今から三千年前の商の時代。文王亡きあとの周を受けついだ武王は仙界からおくられた姜子牙を丞相とし、また、あらたに仙界からすぐれた道士を迎える。商の大将軍とうたわれた黄飛虎も味方に加わり、つぎつぎに攻めくる商軍から、西岐城を守りとおす。商軍ではついに、聞仲太師が討伐隊を指揮することになった。天命は商にあるのか、それとも周に…。古代中国を舞台にした戦記ファンタジー。

封神演義〈中〉仙人大戦の巻の感想・レビュー・書評

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  • 黄飛虎一同は西岐へ向かう。舞台は波乱の仙人大戦へ。
    個性豊かな仙人や道士たち、そして彼らの特別な武器「宝貝」が激しく交戦し、容赦なく命のやり取りが繰り広げられます。戦乱の一時代を描いたなかでも、姜子牙(太公望)のどこか抜けた口調にほっとします。哪吒(なた)はこの作品でも可愛い…。いよいよ下巻へ。

  • 2013/06/30

  • 上巻は人間同士の戦いがメインでしたが、中巻では仙人同士の戦いがメイン。パオペエが山ほどでてきます。登場人物もさらに増えました。でも、ついさっき出てきたキャラがあっというまに死んでしまったり、封神台にびゅんびゅん魂がはいっていくので展開がめまぐるしいです。

  • わりと理解しやすい内容です。
    このあたりから、私の好きな土行孫が仲間に加わります。
    土に潜れるっていいですねw

  • 2012年3月8日

    カバーデザイン/渋川育由
    本文デザイン/田中明美

  • た〜のしい!

    ほんと、藤竜の封神は、わりと原作どおりだったんだなぁ

    十天君なつかしいなー!
    うんしょう三姉妹もなつかしい
    とうせんぎょくもなつかしい^^

    封神だいすきだったので
    下巻まで読んだら
    また漫画も読みたいなー!!

  • 昔読んだ本。絶版でなかったら手に入れたい本partⅡ

  • n.

  • 上巻よりもどんどん仙人を巻き込む戦争が大きくなっていき、ますます行く末が気になります。…それにしても、おじいちゃんがすんげぇがんばってる本だなぁ〜、と感心。

  • マンガと同じシーンがあるとわくわくしました♪若干、残酷というか、あっけないかも。

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