封神演義〈下〉降魔封神の巻

著者 :
制作 : 佐竹 美保  渡辺 仙州 
  • 偕成社
3.87
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本棚登録 : 123
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037443702

作品紹介・あらすじ

悪行非道の限りを尽くす商の紂王に対して、立ちあがった周は、商の都である朝歌をめざして攻めのぼる。しかし、朝歌までは五つの関所を突破しなければならず、各関所にはその勇猛ぶりで名を馳せた守将たちが周軍を待ちかまえていた。周軍、商軍の両陣営のすぐれた武人、道人、仙人たちの魂が、つぎつぎに封神台へと飛ぶ。古代中国を舞台にした戦記ファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 紂王を討つため、武王・姜子牙(太公望)の一行は都・朝歌へ向かう。その間、5つの関所には名高い武人・仙人たちが待ち受けていた。人間界も天界も多くの犠牲を払いながらも、一同の騒乱もいよいよ決着へ。

    姜子牙が紂王の「十の罪」を読み上げる場面と、妲己をはじめとする三妖を討つ場面はラストに相応しく、悪が悪として正しく罰せられる流れは読んでいて気持ちの良いものでした。(それにしても女媧は散々人間界を引っ掻き回したそもそもの張本人にも関わらず、去り際があまりにもさっぱりしていませんか…?)太乙真人と哪吒の関係が良好な点と、申公豹が全力の噛ませ役である点は、藤崎版の漫画を読んだあとだと際立ちます。申公豹がただの粘着キャラに…。
    せっかくなのでこの勢いで『西遊記』(哪吒・楊戩が登場)を読み直します。絵本以来だなぁ…。

  • 2013/07/02

  • 楊戩がデタラメに強い。
    この巻になると姜子牙が地味になりますねw
    ほとんどの者が封神台へ送られて神様になりました、という・・。

  • 2012年3月8日

    カバーデザイン/渋川育由
    本文デザイン/田中明美

  • 面白かった!

    たくさん死んじゃってかなしい‥
    あっけないなー

  • 昔読んだ本。絶版になっていなかったら手に入れたいpartⅢ

  • n.

  • いよいよ周が商を滅ぼすべく都目指して進軍するわけですが。壮絶な戦いと言うだけあって、敵も味方もこれでもか!と言うほど死んでいくのにはちょっと恐ろしいものを感じましたが、勢いのあるクライマックスでした。読み終わって登場人物の多さに改めて驚きました。

  • 小学生のときに?の途中で一回挫折しましたが、高校生になって再び最初から読みました。今度は無事読破☆やっぱり封神最高!!!!!

  • 小学校の時に学校の図書館で借りて
    ものすごいハマりました!!!
    すごいボロボロだったので、私が卒業したあとに捨てられてしまったらしいです(泣)
    なんであんな変なマンガになってるんでしょうか。すごく嫌です。

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