裏切り (2099恐怖の年 (Book2))

制作 : John Peel  唐沢 則幸 
  • 偕成社 (2003年3月発売)
3.60
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  • 本棚登録 :18
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037445201

作品紹介

政治、経済、交通機関、食糧など、すべてが、コンピュータのネットワークでむすばれた2099年の地球。人類は永遠の平和を手に入れたかにみえたが…デヴォンの作成したコンピュータウィルスがはなたれ、ニューヨークの街は一瞬に壊滅した。驚くべきことに、デヴォンとトリスタンは、まったく同じ容姿をしたクローンだった。デヴォンの暴走を止めることができるのは、同じ遺伝子の頭脳を持つトリスタンしかいない。ところが、思わぬ裏切りがトリスタンを待ちうけていた…。小学校高学年から。

裏切り (2099恐怖の年 (Book2))の感想・レビュー・書評

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  • 2013年10月11日

    <2099 BETRAYAL>
      
    ブックデザイン/田中明美

  • だんだん物語の世界に入り込んできて、おもしろくなってきた。いろんな人がお互いに少しずつ誤解しているせいで、事態がややこしくなっている。

  • ハラハラするような展開でとても楽しめました。
    1巻で微妙だな……と思ってやめないで良かった!

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