ぼくとリンダと庭の船

制作 : 吉田尚令  若松宣子 
  • 偕成社 (2010年5月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037445805

作品紹介

夏の終わり-背が小さくて、やせっぽちの女の子リンダ・レーベルトがぼくのクラスにやってきた。自分勝手で、かんしゃく持ちでいつもまわりを困らせる。リンダにぼくは迷惑している。だけど頭の中はリンダのことでいっぱいなんだ。小学校高学年から。

ぼくとリンダと庭の船の感想・レビュー・書評

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  • ぼくの母さんは天才だった。夢のように美しい絵を描く。でも数字は全然だめなので、家計はぼくが管理していた。ある日転入生のリンダがやってきてから、平穏なぼくの生活が一変した。自分勝手でかんしゃく持ちで、でもなぜか気になる女の子。一方、母さんがスランプになって、注文のデザインができあがらない。母さんとリンダ、ぼくの悩み事は増えるばかり。そこへ変人の船長までかかわってきて…。

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ぼくとリンダと庭の船はこんな本です

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