幽霊派遣会社

制作 : Eva Ibbotson  三辺 律子 
  • 偕成社 (2006年6月1日発売)
3.62
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037446604

作品紹介

魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見えるという能力をいかして、幽霊派遣会社をつくることにした。家がなくてこまっている幽霊と幽霊をひきとりたいという人間の仲介をするのだ。ふたりの事務所には、人のいいおだやかな幽霊の家族やもと貴族のいかにもおそろしげな幽霊の夫妻が、それぞれにふさわしいすみかを求めてたずねてきた。小学校高学年から。

幽霊派遣会社の感想・レビュー・書評

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  • 幽霊派遣会社の過ちが、幽霊家族と孤児の少年に幸福をもたらす、ハートフルファンタジー

  • 当たり前のように幽霊がいる生活をするハナシ。会社はそれほど重要でも。。。
    最後にまるっとおさまって、何度も読み返したくなる本です。

  • 幽霊が怖い人も思わず微笑んでしまうような、あったかくて、勇気をもらえる作品です。

  • 読んでから寝たら・・幽霊になって、厚揚げを盗んだ犬と戦う夢を見た・・。笑

    ちょっとグロテスクで
    外国っぽいおばけも登場!
    日本の児童書では、なかなかお目にかかれない。。

  • 【再読】
    前読んだのが7年近く前で、大まかな流れ以外忘れていたから楽しく読めた。

    恥ずかしがり屋だけど芯のしっかりしたオリヴァーも、動物好きで負けん気の強いアディも可愛い。
    他の幽霊たちも個性的で面白い。

    そういえば、アディはどうして自分の名前をアスカルだと思っていたんだろう?

    設定とかがDWJに似てる気がする。雰囲気が違うから別物だけど。

    (似)
    「魔女と暮らせば」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

  • なんと以前借りたにも関わらず二度目。自分が惹かれる傾向ってあるんだよね。ないようはまぁまぁかな。

  • 選書会で、子どもたちが選んだ本。

  • 住む場所のない幽霊と幽霊を引き取りたい人を仲介する幽霊派遣会社。ある日、穏やかな家族の幽霊と、元貴族の恐ろしい幽霊が家を求めてやってくる。どちらも行き先が見つかったのだが、手違いが起こって…

  • 可愛いお話でした

  • 魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見える能力をいかして幽霊派遣会社をつくることにした。ふたりの事務所には、様々な幽霊が、ふさわしいすみかを求めてたずねてきた。

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