空飛ぶ木馬 (アラビアン・ナイト)

著者 : 斉藤洋
制作 : 一徳 
  • 偕成社 (2005年3月1日発売)
3.67
  • (2)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • 26人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037447304

空飛ぶ木馬 (アラビアン・ナイト)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ちょっと回りくどい言い方が多いなぁ

  • 王子様も造った科学者もこれは賢いのかねぇ…?

  • 27年度(6-1) 紹介のみ

  • 「空飛ぶ木馬」「アブ・キルとアブ・シル」を斎藤さん流に書かれたお話。
    とりあえずアラビアンナイトが読みたかったので満足ですー。

  • 斉藤洋のアラビアンナイトシリーズ4冊目。

    ある国王に献上された黒檀でつくられた木馬。美しく、たくさんの宝石がちりばめられているというだけでなく、空を飛ぶのです。しかし、それを献上したペルシャの老人は、かわりになんでも希望をかなえると言われ、王の娘を妻に欲しいと言う。年がちがいすぎる!ところで、その国の王子は、木馬にのって異国へ行き、美しい姫と出会い、恋に落ちる。恋と冒険の物語。
    もう一作「アブ・キルとアブ・シル」の話。腕がいい染め物職人だが、怠け者で人を騙してばかりのアブ・キル。腕がいい床屋で、やさしく、気前のいいアブ・シル。いつもアブ・キルのために食事をやったり、面倒をみてやっているアブ・シル。しかしアブ・キルはアブ・シルをおとしめていく。最後はアブ・キルの悪事はばれて処刑されるが、最後までアブ・キルはアブ・シルを嫌っていて、それなのに、アブ・シルは友情を感じている不思議。

全5件中 1 - 5件を表示

斉藤洋の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印

空飛ぶ木馬 (アラビアン・ナイト)はこんな本です

ツイートする