呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)

著者 : 斉藤洋
制作 : 深川 直美 
  • 偕成社 (2011年6月1日発売)
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  • 本棚登録 :25
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037447502

作品紹介・あらすじ

約束は守らなきゃ。たとえ相手が幽霊でも。中学3年生の夏休み。海辺の別荘で優雅にすごすはずだったが-霊能力者・三須夏菜が、またもしぶしぶ事件解決!小学校高学年から。

呼び声は海の底から (ミス・カナのゴーストログ)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。
    とにかくさっくり。
    主人公の性格もサバサバしてるし、物語の展開もスピーディ、ページ数も少なめ。

  • 2013年7月26日

    装画/深川直美
    装丁・DTP/亀井優子(ニシ工芸株式会社)

  • 夏休み。夏菜は友達の春海と一緒に、俊ちゃんと叔母の知美さんの別荘に遊びに行った。春海には自分の霊感のことは黙っているが、春海は自分は霊感が強いと言っている。海で遊んでいると、突然春海が海に引きずりこまれた!この世のものではない者の仕業に違いない、夏菜は春海を追って潜り、念を使ってこの世のものではない者と交渉する。

    1巻で、あんまり怖くないおばけ本で嬉しい~って感じたけれど、2巻はちょっと怖かったです。描写が不気味で。私が読むにはギリギリのレベルでした。
    お話は何というか、霊感があるからってそれほど特殊な出来事があるっていうわけじゃなくて、どちらかといえばそれに伴う気持ちの表現化に重きを置いているな、と感じました。より日常的なので、どっぷりはまりこむわけではないし、心揺さぶられるでもない。だけど楽しめる、斬新な切り口だと思います。

  • ちょっぴし説教臭い(?)部分があったかな。
    雪子に対する見解が同意しかねた。

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