軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)

著者 :
制作 : 二木 真希子 
  • 偕成社
4.20
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本棚登録 : 562
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037500207

作品紹介・あらすじ

女ながら、腕のたつ用心棒である、バルサは、新ヨゴ皇国の皇子チャグムの命をすくうだが、このチャグム皇子は、ふしぎな運命を背負わされていた"精霊の守り人"となったチャグム皇子を追って、ふたつの影が動きはじめバルサの目にみえぬ追手から命がけでチャグムを守る…野間児童文芸新人賞。産経児童出版文化賞。路傍の石文学賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • (2014年10月2日 再読)

    「みをつくし料理帖」、「RDG」シリーズに続いて、「獣の奏者」を読み返そうかなと思っていたのですが、まさかの「守り人」シリーズ実写化!!の話を聞いて、バルサとの再会を優先させました。

    綾瀬はるかかぁ~と思って読むと、意外と最初の印象より違和感ないかも?
    うんうん、悪くないかも、いけるかも。
    タンダやチャグムは誰が演じるのかな。


    初めて読んだときは、面白かったけど、そこまではまらなくて、盛り上がったの実は「虚空の旅人」からなんですよね。
    何気にチャグム押しなので。

    でも2回目、すごくおもしろかった。
    2回目の方がすごく面白いってのは、本物だと思う。

  • 大人でも楽しめるけど、小学生高学年からでも、楽しめる本です。

  • もっとダークな世界観かと思っていたが、入り口という感じでした。
    続刊を以て、この世界に耽溺できることに期待。

    バルサの回想の中の養父の言葉が良かったです。
    後でメモっておこうと思う。

  • TVでは最終章がはじまったところで、書籍で最初から復習。
    小説といえば、北方水滸伝シリーズを読んでいますが、上橋さんのは文章がサラリと流れていく感じで、これが重さを感じさせるドラマにも出てくれたらと思います。

  • 面白い!

  • 2017/01/28

    ずっと読んでみたいなと思っていた精霊の守り人シリーズ。
    1巻目ということもあって、世界観を伝える部分が多かったかな。
    ストーリーとしては面白いけど、少し物足りない。後半にかけてぐんぐん伸びていくシリーズなのかも。まだまだ謎も多い。

    この本に関してはアニメもしっくりきそうなので、みてみる予定。

  • ドラマ化にあわせて、三回目の再読。
    映像が叙述の通りにされてることに気づく。

    今までだって、バルサに共感して読んでいたはずなのに、、今回が一番バルサの気持ちが、理解できた気がする。

    人生は思いのままにならない出来事があるけれど、それを嘆くのではなく、どう向き合うか?みたいなことを強く感じた再読でした。

  • 面白かった 時間があれば続編を読みたい。

  • 何度も何度も読み返しているシリーズです。バルサやタンダの思い、そしてチャグムの成長に感動します。

  • 小学校6年の娘がはまっていたので読んでみた。ファンタジー小説は好きなのですんなり入れた。なんといってもバルサが魅力的です。

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著者プロフィール

上橋 菜穂子(うえはし なほこ)
1962年、東京都生まれの児童文学作家、SF作家。
1992年『月の森に、カミよ眠れ』で日本児童文学者協会新人賞、2000年『闇の守り人』で第40回日本児童文学者協会賞、2003年『神の守人 来訪編、帰還編』で 第52回小学館児童出版文化賞、2004年『狐笛のかなた』で 第42回野間児童文芸賞受賞他、2015年『鹿の王』で第12回本屋大賞など、多数の受賞歴がある。
2014年には「小さなノーベル賞」とも呼ばれる世界的な賞、国際アンデルセン賞作家賞を受賞している。

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