軽装版 神の守り人 上 来訪編 (軽装版 偕成社ポッシュ)

著者 : 上橋菜穂子
制作 : 二木 真希子 
  • 偕成社 (2008年1月31日発売)
3.99
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  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037500603

作品紹介

女用心棒バルサが人買いから助けたのは、美少女アスラ。ロタ王国をゆるがす"力"を秘めたアスラをめぐり、王家の隠密カシャルたちが動きだす。せまりくる追手から、アスラを連れバルサは逃げる。小学館児童出版文化賞受賞。『精霊の守り人』からさらに広がる世界・守り人シリーズ、軽装版第五弾。

軽装版 神の守り人 上 来訪編 (軽装版 偕成社ポッシュ)の感想・レビュー・書評

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  • (2015年1月8日 再読)

  • 軽装版軽くていい〜*\(^o^)/* 王様だからって無条件に国動かせないのね。なんかちゃんとやろうとすると、足引っ張られるような気がする(−_−;)

  • 面白い。映像化の難しい本ですね。

  • どこの国にも独自の伝説と文化と宗教体系がある。それは現実世界でも同じ。守人シリーズのすばらしいところは設定に無理がなく、ファンタジーといえでも限りなく現実世界の生々しさを感じさせてくれるところ。
    アスラの持つ特殊な力と、アスラを救おうとするバルサの感情がたんたんと伝わってくる。後半が早く読みたくなる。

  • はやく下巻読まなきゃ。

  • 混沌とした内容、下巻に期待を。

  • 用心棒バルサは人買いから兄妹を助ける。
    妹アスラは美少女だが、恐ろしい力を宿していた。その力は国家をもゆるがす。
    アスラは命を狙われながらも、自分の身のうちに宿る恐るべき力に魅せられていく。

  • シリーズの途中なので評価が難しい。
    面白かった。それは間違いない。
    何が正しいのか、何を求めているのか、アスラが自分自身に問いかけた時、本当を言うと、自分なら、自分だけでは戻れないのではないかな、と思った。ことに、激情に絡めとられてしまったら。
    「悪に堕ちる」という意味では、スターウォーズのダースベイダーが、なぜ、暗黒面に堕ちてしまったのか、実は、まだ腑に落ちていない。それほどの強い理由(暗黒面に堕ちなければ、本当にパドメは救えなかっただろうか?)は、どこにあったのだろうかと。
    アスラの場合は、その逆で、あれほど貶められ、蔑まれて育ってきながら、どうして帰還することができたのだろう?

    何か見落としがあるのかもしれない。双方とも、もう一度、時間をおいて読み直し・見直してみたい。

  • 期待を裏切らない。面白い

  • 神を体に宿す少女。バルサは彼女と運命的に出会うこととなる。

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