軽装版 天と地の守り人<第2部>カンバル王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)

著者 :
制作 : 二木 真希子 
  • 偕成社
4.30
  • (98)
  • (63)
  • (38)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :440
  • レビュー :35
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037501006

作品紹介・あらすじ

国々の存亡をかけ、チャグムとバルサはカンバル王国へむかうしかし、カルバル王の側近には、タルシュ帝国に内通している者がいた!壮大な物語の最終章『天と地の守り人』三部作の第二部。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 守り人シリーズ最終作3部の2。
    帝国が攻めてくるのも間近。
    皇太子チャグムは、故国では死んだとされて既に葬儀までされている身。
    自治とは名目ばかりの帝国のやり方を知っているチャグム。
    同盟して立ち上がろうと説くのだが…
    苦難の旅路だが、描写の所々にある美しさにうたれます。
    いいことも少しはある、ふくれっ面をしていた小さな男の子が今は一人前の男としてここにいる、とバルサが言うように。

  • 面白い!

  • 王家のプライドが「捨て荷」と同じ扱い。よく言った、バルサ!ε-(´∀`; )

  • カンバルに向かって旅をする2人の物語。シリーズではこれが最後の2人の旅になる。精霊の守り人で旅した頃からなんてチャグムは成長したのだろう。

  • 刺客に狙われるチャグムを守りつつ、カンバルを目指す二人。
    カンバル王に会い、ロタ王国との同盟を頼む。
    一方、ナユグでは大いなる春の季節を迎えてきた。その影響の恐ろしさに気づいたバルサとチャグムは、別々な旅路に出る。。

    チャグムの「捨て荷」。
    バルサとチャグムのなにげない会話がよかった。
    親子でも恋人でもないが、太い信頼関係で結ばれているようすがわかる。仲良し。

  • (2015年1月30日 再読)

    予定外に一気読みしてしまい、3巻が手元にないという失態...
    明日、朝一で図書館行ってきます。

  • 11月-11。3.5点。
    最終章直前。チャグムとバルサ、戦争回避のために奔走。
    ナユグ(異界)の異変や、裏切りなどなど。
    とにかく、次作でラスト。楽しみだ。

  • 2014.09.20 アラム ライ ラ…夕陽を見ながら

  • 最後のチャグムのホイが出た時、なるほど~とうなってしまった。このシリーズを読み始めた時は、これこそファンタジー!って感じたけど、最後のこの話はすごい現実感がある。地に足がついているというか、うまく言えないけど。もう次でラスト!読みたいけど、終わってほしくない!

全35件中 1 - 10件を表示

軽装版 天と地の守り人<第2部>カンバル王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)のその他の作品

上橋菜穂子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
有川 浩
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

軽装版 天と地の守り人<第2部>カンバル王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)はこんな本です

軽装版 天と地の守り人<第2部>カンバル王国編 (軽装版 偕成社ポッシュ)を本棚に登録しているひと

ツイートする