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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784037501600
みんなの感想まとめ
魅力的なファンタジーの世界が広がる本書は、『守り人シリーズ』のガイドブックとして、作品の深い魅力を再発見させてくれます。ドラマやアニメの情報も交えながら、読者は物語の背後にある豊かな造語力や文化の統一...
感想・レビュー・書評
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『守り人シリーズ』ガイドブックです
この類の本はなるべく読むようにしている
父の教えです
「嫌いなものを無理して食べる必要はない。好き嫌いはあっていい。ただし、人から出されたものはどんなに嫌いなものでも残さず食べなさい」
ドラマやアニメや海外出版の話なんかがあって、とても興味深く読むことができましたよ
そういえば日本放送協会でドラマやってましたね
韓国ドラマのバッタもんみたいな感じだったので、当時は見向きもしませんでしたが今となっては激しく後悔しております
バカ!わいの感性バカ!
そしてあらためて感じたのは上橋菜穂子さんの凄まじい造語力よね〜
用語辞典みたいなんがあったんだけど
造られた言葉って感じが全くしないのよね
んで、国ごとうっすらと統一感があってそこも自然さに繫がってるんだと思うんだけど、もう見事しか言いようがないんよね
いやもしかしたら、上橋菜穂子さんが造ったんじゃなくてもとからその世界にあった言葉が上橋菜穂子さんを通して発せられただけなのか!
…違うか -
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PAFについて考える(ピピアめふアニメ教室)2020.12.20
http://plaza.harmonix.ne.jp/~kotani/...PAFについて考える(ピピアめふアニメ教室)2020.12.20
http://plaza.harmonix.ne.jp/~kotani/20201220b.html
二木真希子『シネ・カリニバル』
そうそう『STAR WARS』酒場での軽快なJAZZが使われていました。とてもゴキゲンな作品だけど、もう観るコトは叶わないんだろうなぁ、、、2022/10/30
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「風と行く者」も読んでしまっていよいよ現時点では最後かな?ガイドブックのようなものです。
いやー、すっかり忘れてた人とかもいて・・・(笑)
パラパラっと眺めるにはとても良かったです。ファンにはたまらない一冊のはず。
NHKで放送されたというドラマも観たくなってきた。観て、物語を思い出しながら記憶を定着させたい・・・。
今回、一気に「守り人」シリーズ全てを読み終えての感想。
児童文学とかファンタジーとかって最高だな!! -
「守り人」を読んでいないのだが、、、、
ふと、テレビのチャンネルを変えていた時に、目にした、綾瀬はるか氏のバルサの槍の振る舞いが、目に飛び込んで来て、釘付けになってしまった。
この物語は、何なんだろう!!!と、思いながら、チャグムを命がけで守っていく姿の壮絶な戦いぶりに、今まで無い迫力を感じてしまった。
それなのに、数回しか見ていないのが、残念であったのだが、、、沢山の本になっている事さえ知らなかった。
作者、上橋菜穂子氏が、アンデルセン賞を受賞したのは、ニュースで、見たのだが、、、、それは、絵本のようなものを描いた方だと、思い込んでいた。
このシリーズが、世界の国に紹介され、本になっている事も、アニメにもなっている事も知らなかった。
書き下ろし特別短編も良かった。
一度、最初から、本を読んでみたいと思った次第である。 -
人物関係を把握するのが苦手なので、守り人シリーズは後半になるにつれてよくわからなくなっていたけど、これがあればもう安心!次に守り人を読み返す時はこの本も一緒に借りてこよう。ドラマを見ているので、ドラマについて書いてあるのも嬉しかった。ドラマのセットを作る時、汚す作業が芸術性が高くて、崩れそうなトーヤの小屋が実は値段がかかっているというのが面白い。世界観の作り方とか、言葉の使い方とか、さすが文化人類学者だなぁ。
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すでにシリーズを読んでいるものにはまったく必要ないが、これだけに書き下ろされている短編(「春の光」)があるもので借りてみた。
シリーズ完了後の、バルサとタンダのひとときの様子。
いい夫婦の様子にじんわり。 -
もう少し詳しく「守り人シリーズ」に特化して人物相関図や地図やあらすじを載せて欲しかった.対談では山口類児氏との美術に関するお話が興味深かった.
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いろいろな対談や裏話、各キャラや国などのデータに書き下ろしの短篇まであって楽しめた。
でも、他のシリーズ未読で読むと、当たり前だけどネタバレ。 -
巻末に納められている二篇の短篇が読みたくて購入。もったいないなと思ったので、2日ほど我慢して、それから読んでしまいました。
「春の日」も「天への振舞い」もバルサの強さと弱さ、優しさと温かさを感じられる作品ではないかな、と思います。
対談、解説それぞれがなかなか充実しており、これを読んでから本作を読むと印象や感じ方はかなり違いそう。「守り人」シリーズ 再読始めようかな。 -
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その後のバルサとタンダの話が読みたくて購入。
短編ももちろん良かったが、守り人シリーズか翻訳された際の翻訳者と上橋さんの対談が興味深かった。
「読書は逃避ではなく、真の冒険の出発点である。」 -
著者と翻訳者の講演禄が面白かった。書き下ろしの短編がすごい良かったけど、ちょっと盛大に照れた。
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これを作った人は、想像力が豊かなんだなと思いました。
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守り人シリーズのの世界がわかるガイドブック。
書き下ろしの短編も二つ含まれている。
その中の一つ「春の光」は、短い中にも二人のその後の関係がわかるように書かれていて、守り人シリーズを読んだ方には、ぜひとも読んでいただきたい作品です。
バルサはタンダに出会えて本当に良かったよね。 -
2018/11/25読了
「守り人」シリーズ未読なのだが
用語や人物がまとめられているので、複雑な作品を読む際には必須となる本であろう。
いやしかしここまでスケールの大きい世界観を生みだせるなんて、本当に凄い!
「守り人」シリーズはアニメとドラマどまりなので
今後作品を読むとこの本はもっと読み応えのあるものに
なるだろう。再読すべし
巻末書き下ろし小説が、バルサとタンダの朝で
あれ布をまとっていない?ん?つれあいということは?
おめでとうタンダ!
とちょっとにやけてしまった。多分もっとも未来の物語なのだろう。そこに到るまでの道のりを読んでみたい。
きっとまた読む、その日まで! -
短編 春の光 が読みたかった。タンダとバルサの
その後の生活が垣間見える。 -
CL 2018.8.30-2018.8.31
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NHK大河ファンタジーにもなった守り人シリーズの完全ガイド。書き下ろしも収録。たまにファンタジーの世界に浸るのも良い。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
上橋菜穂子の作品
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うむ、励みなさい
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むむぅ(-。-;
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