シロガラス4 お神楽の夜へ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 108
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037502409

感想・レビュー・書評

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  • 仲良くなったなぁ

  • おもしろいと感じたままでいられるか、追いかけているシリーズ。

    森崎古丹捜索。
    お神楽の本番。

    森崎古丹捜索が難航していて意外だけれど、長く楽しめるから嬉しい。
    古文書とかわくわくしちゃう。
    礼央と数斗のかかわりが、ほほえましくて好きだ。
    星司が無邪気で、有沙が強気で、それぞれかわいい。
    作中の話し言葉がもっときちんとしていれば、時代に流されない作品になるかもしれないのに。
    青い光、どんな感じなんだろう、私も経験してみたい。

  •  きよく舞うシーンがじわじわと来る。
     こういう雰囲気は、1作1作丁寧に書かれるからなされるものなんだろうな。
     しかしながら最新刊まで読んでしまった! 次は1年待つのかぁ。
     楽しみだが長い。
     なんとなく、完結まで15冊超える気がするんだけど、どうなんだろう。

  • このお話の良い所は、登場人物たちがみんな真っ直ぐな所だよね。

  • 少しずつ子どもたちが超能力を使えるようになっていく過程が面白い.それとともに絆も強まり,お神楽も清く舞え,青い光が現れるとともに,正体不明の怪しきものが登場する.
    真行も知っていることを言って欲しいが,まだまだ引っ張るのかな.

  • ついにお神楽の本番を迎えた。超能力がレベルアップした子どもたち。神社の境内に怪しい2つの人かげが現れたところで、次巻へ。

  • 物語は神楽の日を通り越してさらに進んで行きます。
    次に何が起こるか、わくわくしてしまいます。

  • 神楽の練習とそれぞれの能力の鍛練に励む6人。やがて雪気とも意思の疎通ができるようになり、古丹ついても調べ始める。そして迎えた子ども神楽の本番。白いカラスに身を借りた雪気に見守られ無事終了。辺りは青い空気に包まれ、6人の能力は完璧になったようだ。一方で、神社の境内に不審な影が現れる。

  • とにかく、早く続きが読みたい。の一言につきる。

  • 無事にお神楽をが終わった後はどうなるの?
    というか、来年は誰が舞うんだろう?

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著者プロフィール

1962年東京都生まれ。1989年に「サマータイム」で月刊MOE童話大賞を受賞してデビュー。『イグアナくんのおじゃまな毎日』で産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞を受賞。『一瞬の風になれ』で吉川英治文学新人賞、『聖夜』で小学館児童出版文化賞、『明るい夜に出かけて』で山本周五郎賞を受賞。そのほかの作品に『しゃべれども しゃべれども』『神様のくれた指』『黄色い目の魚』『第二音楽室』などがある。

「2018年 『シロガラス5 青い目のふたご 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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