流人島の悪魔 少年探偵ハヤトとケン 1 (Kノベルス 001)

  • 偕成社 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784037900106

みんなの感想まとめ

魅力的な少年探偵とその相棒が繰り広げるミステリーは、読者を惹きつける要素が満載です。主人公のハヤトは鋭い推理力を持つ一方、ケンは運の良さが際立つキャラクターで、二人のコンビネーションが物語に深みを与え...

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーが好きになった原点はこの少年探偵ハヤトとケンシリーズだと思う。
    子どもの頃は冴え渡るハヤトの推理に憧れたけど、中年になって読み返すと、強運の持ち主ケンちゃんのツキが羨ましい。

  • 児童書のミステリです。絶版になってしまいましたが、最初に読んだ当時はものすごくはまっていました。探偵役のハヤトは警察官のサラブレッド、ケンはすし屋の息子です。小学生にしてこの行動力はすごい。突拍子も無いトリックですが、現実離れしているわけでも無いと思います。面白いです。

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著者プロフィール

1926年奄美大島に生まれる。『怨の儀式』『日出づる海 日沈む海』で第70・80回直木賞候補、『祭りの海』『西郷隆盛と千代香シリーズ』(海風社)など著書多数。

「2002年 『私本西郷隆盛と千代香 江戸無血開城編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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