奇岩城 (アルセーヌ・ルパン全集 (4))

制作 : 長島 良三 
  • 偕成社
3.69
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本棚登録 : 66
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784038150401

感想・レビュー・書評

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  • 女に弱いぜルパン(再び)

    もー女が絡むとダメな男ねルパン!
    女関係でピンチに陥りすぎです(笑)
    恋多き男は素敵ですが、本当女に弱いね~。

    今回はかっこいい高校生探偵(高校生だっけ?でもこっちの語呂がいい)と対決です。
    またホームズが出てきますが、なかなか思い切った展開をさせます。人のキャラなのに(笑)
    確かコナンにこのシーンのことが出てきたような気がするなぁ。

  • 小学校の頃読み漁ったシリーズ。モーリス・ルブランのルパンは超カッコいい。
    とくにこの本はお気に入り。
    これを読めばホームズ嫌いになっちゃうかも・・・。

  • ルパン。そりゃもうホームズよりポワロよりマープルより断然格好いい。コレを読んだ頃からもう既に頭がいいヒトというのが私の好みのキャラの第一条件だったのです。

  • この人が描くシャーロック・ホームズは好きじゃない…。

  • 翻訳、解説 長島良三

    暗号解読といえば、ホームズかと思いきや、ルパンでも登場する。
    最初はボートルレがルパンかと思っていた。
    予断を許さないのがルパンものの良さだろうか。

    ルパンを理解するためには,
    1 フランスが好き
    2 少し前の時代が好き
    3 推理小説が好き
    4 冒険が好き
    5 力の強いものを出し抜くのが好き
    のいずれか1つがないとつらいかもしれない。

    フランス好きと力の強い物を出し抜くのが好きというのは共通部分があるかもしれない。
    ルパンは,縦横無尽にかけまわり,神出鬼没なところがいい。

  • 中学一年以来の再読です。

    おもしろかった~。頭脳戦!

  • これは印象深かった

  • 金銀財宝が隠されているというエギーユ・クルーズの秘密をめぐり、高校生ボートルレとルパンの知恵比べが見ものとなる作品。

  • (メモ:中等部1年のときに読了。)

  • n.

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