女探偵ドロテ (アルセーヌ・ルパン全集 (別巻 1))

制作 : 長島 良三 
  • 偕成社 (1986年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784038152603

作品紹介・あらすじ

4人の少年とともに自由な旅暮らしを営む綱渡り芸人ドロテは、莫大な財宝の伝説を共通してもつ人びとに出会い、の銘が刻まれた金メダルの存在を知る。銘の謎をめぐって、残酷な手がドロテにのびる。財宝の闇を消し去るものはだれか!冒険児ルパンに比肩する女探偵ドロテの闘いははじまる。

女探偵ドロテ (アルセーヌ・ルパン全集 (別巻 1))の感想・レビュー・書評

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  • 別巻は、直接ルパンが登場しないものらしい。

    翻訳、解説は長島良三。解説で、
    「カリオストロ伯爵夫人」の4つの謎の一つ、
    インロボールフェルチュナを「ドロテ」が解決する。
    カリオストロ伯爵夫人で 7本の枝の燭台を解決し、

    奇巌城で フランス諸王の富
    三十棺桶島で、 ボヘミア諸王の敷石
    をそれぞれ解決。

    ルパンが直接手を出していないのは、このお話だけとのこと。
    その意味で、ルパン物語の付録にするのに適している。

    この話にラウールが脇役といて登場する。
    ラウールがルパンの別名の話は多い。
    ラウール ド リメジー 緑の目の令嬢
    ラウール ダブナック パールイヴァ荘
    ラウール       二つの微笑をもつ女
    ラウール デンヌリ、ラウール ダベルニー カリオストロの復讐

    ドロテの話がほかにないのが残念。

  • なんだかよくわかんない別巻。
    でも読んだ。

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