女探偵ドロテ (アルセーヌ=ルパン全集 別巻1)

  • 偕成社 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784038152603

感想・レビュー・書評

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  • 別巻は、直接ルパンが登場しないものらしい。

    翻訳、解説は長島良三。解説で、
    「カリオストロ伯爵夫人」の4つの謎の一つ、
    インロボールフェルチュナを「ドロテ」が解決する。
    カリオストロ伯爵夫人で 7本の枝の燭台を解決し、

    奇巌城で フランス諸王の富
    三十棺桶島で、 ボヘミア諸王の敷石
    をそれぞれ解決。

    ルパンが直接手を出していないのは、このお話だけとのこと。
    その意味で、ルパン物語の付録にするのに適している。

    この話にラウールが脇役といて登場する。
    ラウールがルパンの別名の話は多い。
    ラウール ド リメジー 緑の目の令嬢
    ラウール ダブナック パールイヴァ荘
    ラウール       二つの微笑をもつ女
    ラウール デンヌリ、ラウール ダベルニー カリオストロの復讐

    ドロテの話がほかにないのが残念。

  • なんだかよくわかんない別巻。
    でも読んだ。

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著者プロフィール

1936−2013。出版社で翻訳書等の編集をつとめるかたわら翻訳をはじめ、1975年より専業となる。おもにフランス文学を手がけ、モーリス・ルブラン、ボワロー&ナルスジャック、ジョルジュ・シムノン、フレデリック・ダール等のミステリーのほか、『エマニエル夫人』『O嬢の物語』等、幅広い訳書を多数残す。

「2022年 『夜のエレベーター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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