シェイクスピア物語(上) (偕成社文庫4035)

制作 : Charles Lamb  Mary Lamb  厨川 圭子 
  • 偕成社 (1979年2月発売)
3.55
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784038503504

シェイクスピア物語(上) (偕成社文庫4035)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生がターゲットの本なのか、信じ難いな。
    当然今回が初読の当方は読んでいない訳ですが、小学生ってこんな難しい本を読んでおるのですか、お見逸れしました。
    ただ翻訳モノにいつも感じる感想と同様に、訳がイマイチじゃないかなと思う。
    何というか流麗ではない、つまりは読むのに骨が折れる感じがする。
    当方の好みはやっぱりリア王とかマクベス。
    悲劇と言えば聞こえは良いが、多分自分がひねているからではないだろうか。

  • いつか、誰かにプレゼントされた本。
    これすごい面白くて、これを読んだだけでシェイクスピアの戯曲を読んだ気になっている…。
    実際に作品ぜんぶの邦訳を読んだことがあるのは「オセロー」「十二夜」「タイタス・アンドロニカス」だけだなたぶん。
    だから歴史系のはすっぽり抜けてる。

    「十二夜」とか「ベニスの商人」とか男装の麗人の話がけっこうあって面白い。「十二夜」は高校の文化鑑賞行事で舞台を見た。ヴィオラ役の女優さんがめちゃ可愛かった。

    「夏の夜の夢」「じゃじゃ馬ならし」みたいなかわいい話も好き。
    ロミジュリとかマクベスとかリア王は有名だけど、やっぱ悲劇なので、辛いのは辛いです。

  • 上下巻。「ハムレット」「リア王」「ロミオとジュリエット」「じゃじゃ馬ならし」「ベニスの商人」「オセロ」「お気に召すまま」etc

  • 小学生の時に読んだもの。初めてのシェイクスピアがラムのもので良かったと司馬遼太郎の街道を行くで思いました。とにかく読みやすいんだもん。訳者のおかげなのかな?テンペストが好きかな〜。

  • 挿し絵が素敵です。児童書ですが、割と固めな文章なので私がちゃんと読んだのは中学校にあがってからでした。

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