次郎物語(第五部) (偕成社文庫4046)

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  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784038504600

感想・レビュー・書評

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  • 筆者はこの後まだ二部の構想をあたためていたらしい。
    それを書き上げることなく亡くなられたことが本当に残念でならない。
    次郎が戦中戦後をどのようにくぐりぬけて成長していったのか、きっとまた波乱万丈だったはず!
    全編きちんと書籍のかたちで持っていたい作品。

  •  子供には少し難しい。

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著者プロフィール

作家、教育者、教育哲学者。      
1884年、佐賀県に生まれる。17歳ころから「内田夕闇」の筆名で文芸誌に投稿し、年少詩人として全国的に知られようになる。1909年、東京帝国大学文学科を卒業し、1911年、母校の佐賀中学校で教鞭をとる。唐津中学校長などを歴任したのち、日本統治下の台湾へと渡った。台中第一中学校校長、台北高等学校校長となり、1931年に教職を辞任。1933年、大日本青年団講習所長に就任し、在任中に小説『次郎物語』の執筆を開始する。1937年に講習所所長を辞任し、文筆活動と全国での講演活動に専念、昭和前期の青少年社会教育に大きな影響を与えた。1938年、『論語物語』を出版。1955年、逝去。主な著書に『現代訳論語』『この人を見よ』 などがある。

「2008年 『論語物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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