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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784039070401
感想・レビュー・書評
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持ってたのは多分これ。
すずの兵隊やもみの木がはいっていたはず。
図書館で同シリーズを見かけて懐かしさに襲われたんだけど、この巻はおいてなかった。
読みたいー。
「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」は何度読んでも納得がいかなかった憶えがある。
とめてもらっておいて文句をつけるお姫様より感謝するお姫様のほうがいい子じゃないの。
「悪い娘と良い娘」型だったら、美しくて気立てのよいお姫様が評価されて文句をつける娘はひどい目にあうところだよ。
汚い人によくしてやったらお礼に富をもらえました型とも違うし。
と書いてて今思ったけどこれはスタンダードな型に対するアンチテーゼだったりするんだろうか。
いやこれはこれで民話がもとらしいけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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