うんち したのは だれよ!

制作 : ヴォルフ エールブルッフ  Werner Holzwarth  Wolf Erlbruch  関口 裕昭 
  • 偕成社
3.95
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本棚登録 : 631
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039611307

感想・レビュー・書評

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  • やあもう傑作!「よくぞやってくれた!」と拍手を贈りたいくらい。この絵本に国際アンデルセン賞受賞を決めた審査員たちにもブラボー。ぼくはこの絵本を墓場までもってゆきたいと思っています。不覚にもうんちを落とされてしまったもぐらの犯人探しの旅、皆さんもお付き合い下さい。

  • 息子のために「文庫」で私が借りる。

    ウンチを頭上にひっかけられたモグラくんが
    犯人をさがす、ユーモラスで楽しいお話。

  • 物心ついた頃から家にあってよく読んでいた とりあえずうんちどけろ

  • さすがロングセラ〜

  • 面白かったです。絵も可愛くて。
    もぐらさん仕返しそれでいいの?とか思っちゃいました。

  • 3歳の息子お気に入りの一冊。おとなも読みながらつい笑ってしまう。

    いろんな動物たちのうんちが、ものすごく精緻に描かれていて、色づかいも素晴らしい。「ピュルッ」「ラッタッタッタッタ」などうんちの音の表現もおもしろい。

    動物たちのセリフ、うんちの音など、読み方に工夫し甲斐があり、毎晩読み聞かせつつ鍛練しています。

  • もぐらくんが土の中から出てきたら・・・頭の上にウンチが落ちてきました。
    怒ったもぐらくんは証拠のウンチを頭にのせたまま犯人探しをするんです。(臭いと思うんだけどなぁ)

    色んな動物に「ねぇ君 僕の頭にうんちおとさなかった?」って聞いていきます。
    でも、動物たちは自分のウンチを見せて犯人ではないことを証明。
    動物によってうんちの大きさも形が違うこともこの絵本を見ればよくわかります。リアルで臭いがしてきそうかも(笑)
    さぁ、もぐらくんは犯人を見つけれるでしょうか?誰が犯人なのか・・・ここでは内緒にしておきますね。
    うんちの絵本なんて・・・と思わずに見てください。楽しいですよ♪

  • し汚い感じがしますが、Ruiは喜んで見ている。ドイツの絵本。3歳5ヶ月から

  • ドイツの絵本。もぐらくんの頭の上に、ある日うんちが落ちてきた!目の悪いもぐらには犯人が見えなかったので、犯人を捜すべく訪ね歩くことになった。それぞれの動物のうんちの形、大きさ、量、落とす時の音までが詳細に描かれる。だけど、パステルで描かれたこの絵、ちっとも気持ち悪くはないのだ。結局、犯人を当てたのは、うんちのプロ=ハエたちだった。冒頭からここまで、もぐらくんは頭にうんちをのせっぱなしなのがイイねぇ!犯人「にっくき にくやのにくやま にくえもん」をもぐらくんはどう料理するか?!もぐらのうんちもよ〜く見て!

  • ブタさんの鼻の穴に指つっこんでる絵がいちばんのお気に入りです。

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