うんち したのは だれよ!

制作 : ヴォルフ エールブルッフ  Werner Holzwarth  Wolf Erlbruch  関口 裕昭 
  • 偕成社
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本棚登録 : 632
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039611307

感想・レビュー・書評

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  • ある日、もぐらくんが地面から顔を出して、
    お日さまはのぼったかなと思ったとき、
    誰かがもぐらくんの頭の上に、うんちを落としたのです。
    「なんて ひどいことを!」。
    怒ったもぐらくんは、さっそく犯人探しに乗り出します。
    たずね歩いたみんなは、もぐらくんに自分のうんちを見せて
    自分が犯人でないことを証明するのです。

  • もぐらくんが、頭の上におちてきたうんちの主を探す絵本。いろんな動物たちのうんちが出てきて、科学絵本のような雰囲気でもあります。最後、犯人をみつけたもぐらくんの仕返しが本当にかわいいです。

  •  もぐらくんが地面から顔を出した瞬間、いきなり頭にうんちを落とされる。怒り心頭で頭にうんちを乗せたまま、いろいろな動物にうんちしたのはだれよ!と聞きにいくが、動物たちは、ぼくのじゃないよ、ぼくのは……といいながらそれぞれのうんちをしてくれる。ウサギはころころっと出たり、牛のは思わずよけてしまうほど、べちゃっとしたのが落ちてきたり。科学的なうんちの見方が育成できます。(笑)
     真犯人をついに見つけたモグラくんの仕返しが、なんとも笑えます。見事な落ちです。
     ひでひ子(仮)が3歳頃に買った本。幼稚園の頃はよく読まされました。

  • いろんな動物達のうんちの形がわかって面白い。

  • 地面から顔を出したちょうどその時、頭にうんちを落とされたもぐらくん。
    >「ねえきみ、ぼくのあたまにうんちおとさなかった?」
    と動物達に聞きながら犯人探しを始めます。
    ハト、馬、うさぎ、ヤギ、牛、豚・・・皆うんちはそれぞれ。
    くろばえに犯人を教えてもらったもぐらくんの痛快な仕返しにスッキリします。

  • H19年11月 1-3

  • もぐらくんが穴から顔を出したら、頭の上にうんちが落ちてきた!ぼくの頭にうんちしたのはだれ??犯人さがしをするもぐらくん。さて、真犯人は?

  • 大好きー!!
    頭にうんちをされたもぐらくんが、犯人探しをする物語。

    いろんな動物のうんちがでてきて、お勉強にもなります。。

  • 動物たちのうんちの話
    うんち大好き次男大喜び

  • もぐらくんが地面から顔を出したその時! 
    事件は起こったのです。
    とんでもないことに、ソーセージの様なうんちがもぐらくんの頭に落っこちてきたのです。
    もぐらくんの犯人捜しが始まりました。
    「ねえ、ぼくのあたまにうんち落とさなかった?」
    ハト、馬、うさぎ、ヤギ、牛・・・
    たずねるたびに、みんな自分のうんちをたっぷり見せてくれます。
    さあ、犯人はだれだ!

    「うんち」を真っ向からとりあげた、ユーモア絵本。
    ここまでうんちを堂々と描かれると、こちらも思い切って?読めます。

    うんちの描写がうまいです。
    例えが食べ物で分かりやすいのはムスコ達には良かったですが、かーたん的には・・・。(ご飯前には遠慮することをお勧めします)
    動物のうんちを学ぶいいきっかけにもなります。
    動物園に行っても、きっとこの絵本を思い出し、うんちを観察してしまうことでしょう。

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