泣いた赤おに (日本の童話名作選)

著者 :
制作 : 梶山 俊夫 
  • 偕成社
4.03
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本棚登録 : 237
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039635907

作品紹介・あらすじ

鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます-。鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

感想・レビュー・書評

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  • 子供の時に持っていて何度も読み返したのは、どうも短くしてあったものだったよう。
    それとも記憶違いかな…覚えているより、この原文そのままのものはだいぶ長く感じた。
    話に入るまでの文章が綺麗で、多分この辺りが削られていたのだと思うのだけど、改めて浜田廣介は物語も文章も両方優れていたのだなぁと思う。
    青鬼の手紙は、当時は実際手紙に書く時にはああいった言葉遣いだったのだろうけど、今は新鮮さがある。
    「ツマラナイ」がすごく効くなぁ…。
    手紙の文だけ暗記したいくらい。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます―。鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

    【キーワード】
    絵本・鬼・友情・泣ける

  • 2015/06/16

  • [ 内容 ]
    鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。
    青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます―。
    鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • この「泣いた赤おに」は、梶山俊夫さんの絵も大好き。柔らかくユーモラスで、穏やかな季節感があり、温かい気持ちが伝わる気がします。

  • ジーーーーンとする。

  • 赤おによりも、青おにを主役にしてあげてほしい。
    あんなにいいやつなのに主役じゃないなんてかわいそう。

  • 言わずと知れた名作。改めて読んでみました。赤鬼のことをおもう青鬼の気持ち、残された赤鬼の心境などいろいろ思うところのおおい作品。

  • 読み終わっても泣けなかったのでショックだった。心がすさんでしまったのかもしれない…

  • 相手を思う心、その心に触れて涙する心。

    これから成長するなかで、何度も読んでほしい本。

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