オツベルと象 (日本の童話名作選シリーズ)

著者 :
制作 : 遠山 繁年 
  • 偕成社
3.77
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本棚登録 : 28
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (38ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039636904

感想・レビュー・書評

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  • 死ぬまで働けのブラック企業体制が、象によってぶっ飛ばされる痛快なお話。

  • 純粋な象と悪賢い人間のお話
    森から仲間がやってきて、乗り込むところは読みごたえがありますね
    「グララアガア」なんて耳に残ることこの上ない。
    昔、教科書に載っていたような気がしますが…何をどう習ったか覚えてない(^^;;
    宮沢賢治は暗めであまり好みではなかったのですが…コレはわかりやすい
    読まず嫌いせずに違うモノも覗いてみよう

  • この作品も深いなあ。。。
    極めて道徳的なテーマを持ちつつ、
    象が「さびしく笑う」という記述に考えさせられる。

  • 2011年6月19日

  • 子供に読むはずが自分がのめり込んだ一冊。
    言うまでも無いですが天性の才能ですね。
    言葉の羅列というか選びかたというかセンスが絶妙で黙読ではなく声に出して読むと鳥肌が立つほど素晴らしい作品です。

  • オツベルときたら たいしたもんだ。

    稲扱器械の六台も据えつけて、

    のんのんのんのんのんのんと、

    おそろしい音をたててやってくる。

    ある日のことだ。オツベルはいつものようにやってきた。

    そしたら そこへどういうわけか、白象がやってきた。

    白い象だぜ、まさか ペンキを塗ったのでないぜ。

    どういうわけで来たかって?

    そいつは象のことだから、わからんね。

  • 中学校の教科書にのっているそうだ。宮沢賢治はわからない

  • 悲しい気分になる…。

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