狐 (日本の童話名作選シリーズ)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 66
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039637208

感想・レビュー・書評

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  • 文六を仲間はずれにされてかわいそう・・・ゆう

  • 新美南吉の「きつね」シリーズ最終作。

    「ごんぎつね」と「手ぶくろを買いに」の二作が新美南吉が18〜20歳にかけて書かれた作品であるのに対し、「きつね」は亡くなる2ヶ月前に書かれた作品です。

    我が家の子どもたちが、とても気に入っています。
    息を潜めて真剣に、物語の中へ入っていく気配がありました。

    子どもを惹きつける力のあるこの本に、心から敬意を抱きます。
    夜の読み聞かせに、おすすめの一冊です。

  • 話の展開が読めないー!最後の終わり方がすごいな~

著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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