あめふらし

  • 偕成社
3.39
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本棚登録 : 54
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039639400

作品紹介・あらすじ

美しく聡明だが残酷な王女と結婚しようと、若者は鳥や魚やキツネの助けを借りて、王女とのゲームにのぞみます。

感想・レビュー・書評

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  • 表情のない顔に惹かれてしまう
    とんちのような内容にもこのイラストでたちまちホラー
    読み進めていくとラスト主人公は食べられるのでは?と感じるほど冷たい絵です

  • ほんとうは怖いグリム童話。

    怖い話なのに、絵が飄々として良いです。

  • 10分程度 5-3
    シュールな絵。高学年向け?

  • 2015年6月16日

    <Das MEERHASCHEN>
      
    ブックデザイン/岡本明

  • 不思議な魅力の絵にひかれ手に取りました。
    お話はちょっぴり・あっさり残酷なグリム。
    現代アートの感覚で,大人受けする絵本では?

  • 祝復刊
    翻訳が天沼春樹(パロル舎版)から若松宣子に、、、

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    「美しく聡明だが残酷な王女と結婚しようと、若者は鳥や魚やキツネの助けを借りて、王女とのゲームにのぞみます。 」

    パロル舎のPR
    「むかし、ひとりの王女がいました。王女は、城の高い塔に十二の窓をもつ広間をもっていました。広間からは国中くまなく見渡すことができ、なにひとつ王女の眼からかくれることはできませんでした。」

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著者プロフィール

グリム兄弟●
19世紀にドイツで活躍した文学者のヤーコブ・グリム(1785年~1863年)とヴィルヘルム・グリム(1786年~1859年)の兄弟。裕福な家に生まれたが、父の死で困窮、親族の援助で大学に学び、優秀な成績をおさめた。兄は法律家としての活動でも知られる。ドイツ各地の古い民話を収集し、創作を加えて『グリム童話集』としてまとめた。160以上の言語に翻訳されたと言われ、世界中で読まれている。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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