わらべうた―絵本

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039641502

感想・レビュー・書評

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  • 赤羽末吉作品にもわらべうたにも興味があり、よんだ。

    わらべうたの詩・詞に、赤羽さんの絵がついている。

    古きよき懐かしい日本、が感じられる。
    けれど、残念ながら、わらべうたが全然わからない。
    唯一全部わかったのは、〔あんたがたどこさ〕。
    この本が出版されたときには、このように文字に起こしておけば、理解できる時代だったのだろう。
    わらべうたをわかりたいので、母にきいてみるか、CDを借りてみるしかない。
    口承の伝統を大切にしよう。

  • 「みかんきんかん」 「大寒小寒」「縄跳びうた」
    「あんたがたどこさ」「お手玉うた」
    歌ったわらべうたもある

  • 知ってるのは大きい声で歌っちゃう。
    え?これあのコマーシャルで流れてたやつか?
    知らないのもあるけれど、それもまた楽しい。
    完全なる大人目線として楽しんだ。

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プロフィール

赤羽末吉(あかば すえきち)1910~1990 東京生まれ。1959年、日本童画会展で茂田井賞受賞。主な絵本に『ももたろう』『スーホの白い馬』(ともにサンケイ児童出版文化賞受賞)『かさじぞう』『こぶじいさま』『くわずにょうぼう』『つるにょうぼう』、さし絵に『日本の昔話(全5巻)』(以上、福音館書店)などがある。1980年、それまでの絵本の業績に対して、国際アンデルセン賞画家賞を受賞。

赤羽末吉の作品

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