エトピリカの海

  • 偕成社 (1998年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784039644800

みんなの感想まとめ

独り立ちを目指す小さな海鳥の成長と冒険を描いた物語は、北の小さな島を舞台にしています。主人公のエトピリカは、生まれたばかりの頃は親に守られながら過ごしますが、やがて自らの力で生き抜くことを学びます。初...

感想・レビュー・書評

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  • 北の小さな島で生まれたエトピリカ。
    最初はお母さんやお父さんが世話をしてくれるけれど、早々に独り立ちをする。
    海に飛び込んで魚を獲ってみるけれどうまくいかない。
    ラッコの方が上手。
    そこへ、魚に襲われそうになったところをラッコのお母さんが助けてくれる。
    小さなエトピリカはみんなと一緒に空を飛ぶのだった。

    エトピリカが鳥だったとは。
    植物だと思っていた…。

    ちょっと漫画っぽい絵がかわいい。
    まるまると太ったカラスのようでかわいい。

    エトはくちばし、ピリカは美しいの意。

    実際にラッコがエトピリカの子供を抱いていることがあってそこから着想を得たのだとか。

  • 途中で出てくるラッコのが素敵☆
    本田哲也さんの講演を聞いて
    はじめて「エトピリカ」という鳥のことを
    知りました・
    エトゥ=くちばし
    ピリカ=可愛らしい
    という意味があるそう。

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著者プロフィール

本田事務所代表/PRストラテジスト「世界でもっとも影響力のあるPR プロフェッショナル 300 人」に 『PRWEEK』 誌によって選出されたPR専門家。1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードに入社。2006年にブルーカレントを設立し代表に就任。09年に「戦略PR」(アスキー新書)を上梓。P&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタ、資生堂、ロッテ、味の素など国内外の企業との実績多数。19年より株式会社本田事務所としての活動を開始。著書に「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力」(東洋経済新報社)など多数。国連機関や外務省のアドバイザー、Jリーグのマーケティング委員などを歴任。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)理事。

「2022年 『パーセプション 市場をつくる新発想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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