ふたごのき

著者 :
制作 : 姉崎 一馬 
  • 偕成社
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本棚登録 : 71
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039645005

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。谷川俊太郎さんの本。ふたごの木の写真、アパとアピの会話形式で話が進みます。季節が巡って、年月を経て、木は立ち続けます。

  • ふたごのきに、会いに行きたい
    おじいさんに、あってみたかった

  • 「はるにれ」をさがしたがなく、代わりにかりた本
    写真ももちろんすばらしいが、そんな写真にあんな文章をつけられる谷川俊太郎はすごいなぁ、と改めて思ってしまった
    ともも子さんは途中で飽きてしまうが、再度チャレンジしたい本

  • 姉崎さんの写真を見て、丁寧に撮ることの美しさを言い聞かせます。

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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