文字の絵本 風の又三郎

  • 偕成社 (2013年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784039651105

みんなの感想まとめ

子供たちの親しみと恐れが交錯する転校生の物語を、文字を絵として巧みに表現した作品です。宮沢賢治の名作を基に、グラフィックデザイナーとしての豊富な経験を持つ著者が挑んだ実験的な絵本は、タイポグラフィの新...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙からもわかるように文字を絵に生かした又三郎。
    面白い試みだ。
    とても素敵に仕上がっている。

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著者プロフィール

1896年岩手県花巻生まれ。盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)卒業。1921年から花巻農学校で教諭を務める。1926年に退職し、羅須地人協会を設立、農業技術指導などを行なうが、1928年に過労で倒れ、以後は療養生活を続けながら執筆活動を行なう。1933年9月21日没。享年37。生前に刊行された単著は、詩集『春と修羅』(1924)、童話集『注文の多い料理店』(1924)のみであったが、1934~35年には文圃堂から全3巻の全集が、1939~44年には十字屋書店から全6巻+別巻1の全集が刊行された。戦後も筑摩書房から数次にわたって全集が刊行されている。

「2025年 『宮沢賢治きのこ文学集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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