仔牛の春

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 58
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039720207

作品紹介・あらすじ

春から、つぎの春まで成長する仔牛の一年をイメージ豊かに描きます。歓喜と祝福にみちた絵本、すべての人の絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 牛と春がどう絡んでいくのか・・・さすが、作者らしい展開が待ってます。

  • 不思議だー。なぜ牛の背中が草原になるのか。
    牛の背中の上で四季が移り変わってゆく。不思議だー。

    五味太郎さんの発想力って、私の理解を超えてる!
    子どもはこの絵本、どう理解するのかな??

  • 季節の移りかわりと仔牛の成長がとてもかわいらしい絵本です

  • 五味さんの不思議ワールドが心地よいです。

  • 春に生まれた仔牛が、夏、秋、冬をすぎてまた春を迎えるまでの姿が、とても詩的に鮮やかに描かれています。

  • <pre>配架場所:1階 絵本  
    請求記号:E/ゴミタ
    形態:図書
    内容:春が来ます。雪が溶けます。土が顔を出しま
    す。草が芽をふきます。夏がきて、秋がきて、冬が
    きて、雪が積もって…。そして、また春がきて、角
    が生えました。仔牛の成長をイメージ豊かに描く。
    リブロポート80年刊の再刊。(TRC-MARCより)</pre>

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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