角川類語新辞典

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本棚登録 : 161
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (932ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040117003

作品紹介・あらすじ

あらゆる語を、10・100・1000の項目に分類・体系化。類語を一か所に集めてあるので、表現したい語をすぐ選び、意味の違いを容易に発見できる。適切な言葉が思い浮かばないとき、同じ語を別な言葉に言いかえたいとき、そんなときに役立つ辞典。

感想・レビュー・書評

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  • 購入日:2010430

  • なくても困らない本。
    でも、あるととても便利。

    わたしみたいな言葉の引き出しが少ない人もそうでない人にもおすすめ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「なくても困らない本」
      チョッと見るだけのつもりが、アレコレ見てしまうので私には、無い方が良かったかも知れない本です。
      「なくても困らない本」
      チョッと見るだけのつもりが、アレコレ見てしまうので私には、無い方が良かったかも知れない本です。
      2012/03/22
  • ある言葉を別の言葉で言い換えたい時などにとても便利。

  • 文章を書く時には必携。恥ずかしながら、かなりお世話になってます。

  • これは便利

  • pedia

  • 辞典なのに面白い!毎日読んでいて飽きない。アプリも買った。

  • 使いやすさでいえば断然これがおすすめ。

  • 文章を書くときにお世話になっている辞典。
    少し古いけれど、慣れると使い勝手がいい。

  • 昔の類語辞典は、どういう趣旨で類語が集めているのかがよくわかりませんでした。
    装丁もぱっとしないし、買っても、引いたことがありませんでした。

    角川類語辞書が出たときに、衝撃的でした。
    読んだり、見たりするだけでも勉強になる類語辞書。
    しかも、分類もわかりやすく、参考になり、シソーラスという概念を初めて知りました。
    A 自然
    B  人事
    C 文化
    に分類し、
    それぞれをさらに3-4
    A 自然:自然、性状、変動
    B  人事:行動、心情、人物、性向
    C 文化:社会、学芸、物品
    に分類しています。

    この分類自体が、新鮮で、さらに、その配列でいろいろ知りたいことが分かったときの驚きは今でも残っています。

    インタネットの検索では、用語の木としてのシソーラス(類語辞書)は役に立ちます。
    そのため、用語の木の作り方を説明したり、音楽とか、ソフトウェアとかの領域に絞って作ったりしました。

    その際に、いつもお手本としておいていたのがこの類語辞書です。
    仕事場用と、自宅用の2冊をいつも常備しています。

    ps.
    分類も、細かい分類では、
    気象:天気
    位置:場
    形状:高
    数量:数
    関連:関係
    労役:労働
    などのように、自分で言い換えて使っています。

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著者プロフィール

1919-2008年。東京生まれ。国語学者。著書に『日本語の起源 新版』『日本語練習帳』『日本語と私』『日本語の年輪』『係り結びの研究』『日本語の形成』他。編著に『岩波古語辞典』『古典基礎語辞典』他。

「2015年 『日本語と私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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