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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784040640129
作品紹介・あらすじ
元カノに押し付けられた犬に振り回される日々を送っていた佐村未祐。
彼はある日、偶然出会ったドッグトレーナー・丹羽眞一郎の神業に惚れ込み、丹羽のトレーニング教室「Proud Dog」で働くことを決意する。
去勢手術、分離不安、そして体罰―――。次々に直面する問題に彼らはどう対峙する!?
犬との暮らしに役立つ知識満載のドッグトレーナー成長ストーリー。
丹羽の過去も明かされる第2巻!
感想・レビュー・書評
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ワンちゃんの躾の仕方について楽しく解説する漫画だと思っていたけど、動物倫理についての答えのないテーマについて描いていて非常に面白かった。
体罰を行うことで、心に深い傷を負うリスクを取ってでも、殺処分になる犬を少しでも減らす努力をするべきなのか。私は、殺処分になる犬を減らすためなら、最大限避ける努力をした上で、体罰も許されるべきと考えたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勢いでDOG SIGNAL2も読み終えました。
読むのを辞められなかった!((´艸`*))
丹羽さんが何故、人間嫌い、
人間不信になってしまったのか…
痛過ぎるほどに分かってしまった。
実際、犬のしつけやトレーニングって、
ドッグトレーナーによってまちまちだから、
“どれを信じて良いのか分からない”ってのも
ある気がする。これが正しいっていう
1つだけの正解は無いから。
シーザーミランとヴィクトリアの
トレーニングの仕方の違いみたいなね。
犬によってトレーニングの仕方も変える必要もあるし、
ドッグトレーナーも柔軟さが無いとダメだなぁって…。
かと言って信頼出来るドッグトレーナーを
見つけるのもまた、難しい問題。
猫は兎も角として、犬は噛み付く牙を持ってるから、
犬と接するには現実から目を背け過ぎたらあかんよな
と改めて痛感。
『可哀想』っていう感情が時にはアダになって
通用しなかったりするから。
私も犬訓練士とドッグトレーナー、
目指してるから、がんばってみる。
著者プロフィール
みやうち沙矢の作品
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