俺だけレベルアップな件 01 (MFC)

  • KADOKAWA (2019年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784040640808

作品紹介・あらすじ

十数年前、異次元と現世を結ぶ通路"ゲート"が現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。
ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちのこと。
人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンターの水篠旬は、母親の治療費を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けていた。
しかしある日、高難易度のダンジョンに遭遇した旬は死の直前に特別な能力を授かる。旬ひとりだけが知っているレベルアップの秘密…果たして彼のレベルアップはどこまで続くのか――!?

みんなの感想まとめ

異次元と現世を結ぶ通路が現れた世界で、最弱のE級ハンターが特別な能力を授かり、レベルアップを果たす物語が展開されます。主人公の水篠旬は、母親の治療費を稼ぐためにハンターとしての道を選び、意外な成長を遂...

感想・レビュー・書評

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  • ☆4.5
    ピッコマで最終話まで読んだ。

    気になる点はあるけど、それをカバーする面白さだったかな。
    気になる点は、元々韓国作家さんの作品で韓国が舞台なのを無理矢理日本にしてるから、料理は韓国料理だし、車は左ハンドルだし、葬式時は黒いチマチョゴリで、違和感しかない。無理に日本にしなくても…と思うけど、ケチョンケチョンな役回りのDFNが原作だと日本で、嫌日が透けて見える作品だから、日本じゃ売れないよな…。
    隣国に出せないような作品を発行するというのはいかがなもんかと思うけど、まぁそれをわかった上で読んでもやっぱりストーリー展開は面白い。節々に中2クサさはあるけど。ポケ手はしちゃだめよ!って注意したくなる。あとカナン島後ちょっとダレる。

    縦読みで読んだけど、スクロールしないとコマ全体が見えない部分が多いので、私には縦読みはやっぱ向いてないな。絵は綺麗。

  • 22/04/03 第8巻まで、読了。
    22/05/05 ピッコマにて、67話~最終話180話まで読了。影たちがかわいい。特にアリンコのベルちゃんw

  • 久しぶりに、ワクワクする漫画。フルカラーで少々高いので、webで読んでからの購入をオススメします。

  • (7巻まで読了)
    全ページカラーなのはすごい。
    アニメは評価が高かったのかもしれないけど、絵のデジタルCG感とかコマ割りがあんまり漫画っぽくなて物語に入り込めずパラパラとめくるように読んでしまった。それもあって読後感が薄い感じに。

    なんとなく話の続きが気になって読み進めてたけど、物語の目的地や主人公が求めるものがわからないまま話が進んでて途中で止めてしまった。

  • 敵を味方にできるのが熱い。ただその中で、弱いモンスターは結構次の敵に倒されちゃうのが少し切ない。この作品を読んでから、日常生活でコマンドが見えるようになりました。

  • ★3.5

  • ウェブトゥーン系は正直苦手。
    韓国文化なのでそのまま日本語に訳すだけで良いのに、
    変に日本人の名前や地名に置き換えない方が
    寧ろわかりやすいのにと思う。
    ストーリーはよく言えばわかりやすく、
    悪い人といい人もはっきりしているのも特徴だと思う。
    それが平気な人には面白いだろう。
    つまらないとは思わないが、アニメ化第二弾まで決まるほどの面白さは今のところわからない。

    ゲームをよくやる人ならシステム等は割とすぐ分かると思う。
    母親の治療費のためという設定もウェブトゥーンっぽい。
    一緒に行った人間たちが割とクズばかりで、嫌な気持ちになる。

  • 個人的には苦手なタイプの作品。

    自分はキャラ同士の掛け合いが好きだから、本作のような「孤独な主人公」の場合、いろいろ納得感がないとハマれない。

    アニメ版を鑑賞。S1完

  • チラ見えする腹筋がエロい。全巻読了。読み続けたきっかけはこれ。

    異世界転生とか悪役令嬢とかチートスキルとか、やたらと巷に溢れていて、銀魂でもいじられてたけど、私はいっこうに飽きないのはなんでだろう。
    主人公が日本人名で舞台も日本だけど、世界観に微妙な違和感を受けて、ちょっと日本みを感じないから日本寄りの異世界設定で読んだ。原作が韓国の方だったので納得。韓国版と日本版があるんかな?原作の小説版は未読。

    ストーリーは最弱の主人公が最強になっていくというあるある。でもめっちゃ面白かった。見た目陰キャだったのが再覚醒した途端にイケメンに変わるのはちょっと笑ったけど。
    主人公が戦った強敵を使役できるネクロマンサーという職業につくのも面白かった。ダークヒーロー的な感じで良き。むかしテイルズオブファンタジアのクラースにドハマりしていた私の性癖を見事貫いた。

    腕力もスピードもあるし、二刀流でアサシンみもあるし、しかもネクロマンサーで軍団作っちゃうし、ちょっと卑怯(笑)
    話はサクサク進むし、特に戦闘シーンがめちゃかっこいい。私の中の中学2年生たちがスタンディングオーベーションするくらいかっこいい。
    可愛い子は登場するけど、エロさもなく恋愛要素に走らないストイックさも良かった。
    自己研鑽系チートバトル漫画。気づいたら一気読みしていた。
    最後も時間を巻き戻すという設定で、世界は平和を取り戻すけど、微妙に切ない終わり方になっていて、単純なハピエンでないのも良かった。

  • 読了“179話(最終話)”まで
    購入済み“2巻”まで

  • 情けなかったのがどんどん強気になっていって面白い
    テンポがいいのでスラスラ読めるところがいい

  • 何となく読み始めて,嫌これなかなか面白い!

  • まじでめちゃくちゃおもしろい

    ハンターハンター のキメラ=アント編的な展開にも期待

  • おすすめされたのでアマプラで

    世界観も設定もありがちなんだけどちゃんと練られているからソコソコ面白かった

  • 『ヘルモード』を読んで、属性が似ている「成り上がり」の「1人軍隊」作品だったよなと思って見たくなったのでアニメだけ再視聴。26.5.29に視聴完了。

    1話目でダンジョン攻略者のセミナーに会長からのメッセージに「臆病でいてください」とあるけど『ダンまち』でも「ダンジョンでは冒険してはいけないよ」みたいなニュアンスあったなって思いだした。ダンジョン攻略マンガの鉄板フレーズかも。

    2話目のこの言葉はこの神をたたえる言葉じゃないみたいなところの宗教性の違いみたいなところは裏側に世界観の厚さみたいなものを感じられて良かった感。楽器や武器を持っている石像から西洋っぽさあるな?ダンジョンは絶対神を崇めている?などと勘ぐってみたり。 

    1~2話は主人公がEランクから覚醒するためのイベントへの導入で若干無理あったけど仕方ない感。イベント終了時にゲームウィンドウが開かれてローファンタジーで現代を扱う世界だけどゲーム性が増していくんだよ感が出てる演出がいい感じ。

    3話目のデイリークエスト達成しなかったペナルティで夜間に砂漠に転移されて4時間ムカデ型のモンスターに追いまわされるのは想像以上につらいと素朴に思った。俺は絶対嫌だ。デイリークエストで出る鍵で地下鉄への入口がインスタンスダンジョンになるという考え方いいね。そこで出てくるモンスターがゴブリン3体でそれらを倒して、ゴブリンで過去にケガしたみたいな話を回収できていてかつ成長を実感している表現は王道っぽかった。

    4話目で主人公の再覚醒は「レベルアップ」というよりレベルアップできるようになる「ゲーム化」って感じがした。「感覚能力値が上がったから直観で分かる」という敵の強さをシステムを介さずに推し測るセリフ好き。

    5話目の入院中の筋トレで「そんなにすぐマッチョになるわけないじゃん」は、そう。お金を稼ぎたいと考えているが、稼げるようになるダンジョンに入るためには高ランクになる必要があって、今のEランクではなく再検査を受ける必要があり、成長できる再覚醒で注目を浴びるといいことは起きないと思っているの冷静で好き。Eランクで高ランクダンジョンにいきたい主人公とダンジョン内での犯罪と世界の厚さを出しつつと話が自然に進んでいたのが5話目だった感じ。今振り返るとここの話の旨さが作品のクオリティを支えていたかもな。話を転がすための重要人物「右京」「諸菱」と2人出てくるし。

    6話目は結果として主人公のダンジョン内の殺人になってしまうけど犯罪者を倒すというミッションにすることでやらされ感や正当防衛感で殺人という重い内容をファンタジーにずらしていた感じは良かったように感じる。主人公かっこいいを演出したいバトルパートの6話だった気もする。

    7話目の諸菱のギルドマスターになりたい事情とレベルアップしていけばS級なんて目じゃなくなることを自覚している冷静な主人公、昔の自分だったら報酬に飛びついていたが、など、登場人物の事情が出てきている感じでいい。ギルドマスターになる条件が出たり、大企業の事情も出たりと物語から自然と社会の合理的な要素を感じられる。6話目で諸菱の前でEランクなのに強いと強さを自然に示せているのもいい。やはり5話目がキーなのか。

    8, 9話目の主人公の覚醒イベントに同行した方たちの日常にスポットを当てることで、それまで主人公のゲームだった世界観からローファンタジーの現実であることを示している感じ。特に心の弱いヒーラーと呼ばれているB級の子の親の「あんた~~」という口酸っぱい母親的存在は現実を示すのに適しているなと思うし視聴者を現実に引っ張っている感じ。服役している犯罪者の減刑のためにダンジョンを利用している5話目とは別の社会制度を示している感じでよい。1, 2話目を他の登場人物にスポットを当ててまとめながら話を広げる感じ。ファンタジーで話を広げる際はその世界地域の犯罪と絡めると社会の厚さを表現できるなと思った。

    10話目の白虎ギルドの課長の1つ目の2重ダンジョン、2つ目は右京はやと攻撃隊全滅事件、3つ目は監視課ハンターによる服役囚殺害事件と客観的に主人公を捉えて再覚醒者と推測している点がいい感じ。攻撃隊の残りを外に置いてC級ダンジョンを攻略していることから推測を確信へと深めている感じもいい感じ。

    11話目の転職クエストでバトルでの爽快感を示している感じ。演出としてはアイテムボックスの短剣UIから状態異常付与できる短剣をだしている感じが好きだった。装備アイテムの装備とゲーム面を物語内で強調している感じ。

    12話目の1つの転職クエストでポイントを稼げていたから「ネクロマンサー」から「影の君主」と2回転職するの冗長さを防げる展開でいいと思った。デイリークエストでの強制転移設定を裏技っぽく運よく使えている感じとその空間でのレベルアップ、そして戦闘準備みたいなものを一気に終わらせた感が良かった。ただ、再覚醒でいきなり「影の君主」にせずに徐々にレベルアップしていく理由はなんだろう?メタ的には物語上映えるからという理由があるけど物語内の理由が欲しいよなとかふと思ったりした。この時点ではいきなり「影の君主」では肉体や精神が追いつかないためという理由で視聴者は補完すればいいなって感じた。

    13話目の「ゲートの難易度が跳ね上がってボスを攻略するかダンジョンブレイクするかしないと出られないレッドゲートになる」を13話目まで使わないのは意外とえらい感じがする。話の構成を練ってないとそれまでに使ってしまいそうなギミックではありそう感。外からも入れないため主人公を殺しに来た「右京」が入れないもいい感じに設計されてるなって思った。今回の話のために通常ゲートが出入りできるを強く強調はしていないけどレッドゲートでは出入り出来ないんだよを恣意的に作ったと感じられた。話としては妹の保護者面談、妹のクラスメイトのハンターで不登校気味でその子はC級20ゲート制覇のために諸菱の攻撃隊で外にいた子で主人公と面識があるのは自然だと感じられた。

    14話目の主人公の再覚醒を右京には隠したい白虎ギルドの課長と勘のいい右京とそこに入る白虎ギルドの白河という構図が面白い感じ。主人公の知らないところで主人公のことで対立が起きていているけどそれが見やすく現れている感じで好き。S級と世間で強いとされている方に自然と認知されていく感じはE級から成り上がっている感じでいい。

    15話目は主人公はより強くなるためにプライベートな空間で悪魔城の攻略に進む修行回の裏側で、行方不明だった主人公の父がアメリカのダンジョンから出てきてダンジョン、ゲート、モンスターをどこまで知っている? と世界観の奥深さをほのめかして、主人公が強くなってきたのに合わせて次の話に進んでいく感じ。世界に目を向ける水平展開かつダンジョンの裏側をほのめかす垂直的な深さを見せて自然とスケールしていっている感じがした。

    16話目で主人公の再検査で測定できなくて、測定できない時点でS級で精密検査まで猶予期間があって、ハンター協会の会長との面会する時間にしているのなるほどなってなった。ハンターズギルドの最上が白河が測定会場に駆け付けたことで主人公をレッドゲートを攻略した部外者と心の声で推測する感じよくて良さ出てる。勘がいいというより一般的に推論できる感じが生きている人間って感じをさせてくれる。白虎ギルドの課長しかり。

    17話目のレッドゲートとは違うモンスターにより出口が出られないゲートでの異常事態、経緯がA級ゲートに採掘で同行からの荷物持ち募集で名乗り上げる感じで今までにないルートで新規性あるけど自然な感じでよい。

    18話目のハンターズギルドの上位勢に主人公の実力を知られつつというよりヒロインである向坂との接点を作っていっているかつ主人公は魔法系の戦力を増強していく展開。A級の隊長に行った反重力、重力を支配者の手スキルで手下に再現する感じや向坂がつるはしを持ってゲートに向かって主人公の強さを見て恥ずかしがってる感じの大筋ではない話も良かった感じ。

    19話目のA級ゲートがS級になったのはハンターズギルドでレッドゲートになったのは白虎ギルドでそのどちらにも主人公が絡んでいて、ここの主人公の争奪の対立に加えて死神ギルドに入るA級判定の出ている俳優と主人公との対立でもあるのかと思った。炎耐性防具のために魔法の効果を上げる玉を売ろうとしていたけど売らなくてもいいのかと物語を直線的にしないところも好き。売るつもりはなかったとしても。

    20話目で主人公が悪魔の城で修行している中で、地上では羽蟻が飛んできて海外との蟻討伐へ向けての話みたいなところ、次の話への準備段階みたいな話だった。

    21話で、飛竜種?のワイバーンを手に入れたけど、召喚した飛竜で夜を飛ぶ絵を見せたかったからだろうと思った。

    22-25話での蟻の討伐、調子いい感じでS級だけで女王蟻を討伐して黒い蟻で絶望、ピンチで主人公登場で中継もそこから繋がるのはなるほどねとなった。

    25話を終えて主人公と他のS級との差が出てくるし、この黒い蟻を主人公が討伐できてなかったらどうなるねんみたいな主人公の責任の重さや周りのキャラの舞台装置感も出てきてしまうよなみたいなことは思った。これは似た構造の『ヘルモード』でも同じ(俺だけレベルアップが好きなら「成り上がり」「1人軍隊」まで同じのヘルモードも好きで違いは「ローファンタジー」か「ハイファンタジー」か)。視聴者は主人公にスポットを当てているからいいんだけど、周りのキャラ視点に立つと辛いよなって思ってしまう。ただ全体として高レベルでまとまっている感じ。ゲームと現実の折り合いというよりゲームのいいところだけ見せて嫌な部分を見せなかったみたいな印象。視聴者の求めている快適さ爽快感を提示し続けていた。

    『ヘルモード』では召喚で蟻を使っていたし敵にも鎧蟻として登場してたし、『俺だけレベルアップ』でも蟻は出てきた。代表的なところで『Hunter×Hunter』でも出るけど蟻という生物のフィクションでの使いやすさがあるのかなって思った。女王が産卵して働きアリが生まれて秩序?みたいなものを形成する感じ。どこがオリジナルで源流かとかではなくて、フィクション作品に出てくる必然性を持っていたのかなって思う。

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